令和2年度学校経営方針・学校自己評価システムシート・校長の自己評価シート

【令和3年度学校経営方針】

令和3年度学校経営方針.pdf


【令和3年度学校自己評価システムシート】

 【学校HP版】s34浦和商業高校R3当初シート.pdf   ←作成のプロセス入り(5/6掲載)

※参考

s34浦和商業高校R2最終シート .pdf

 

【令和3年度校長の自己評価シート】

令和3年度当初「校長の自己評価シート」.pdf      (5/6掲載)

※参考

令和2年度最終「校長の自己評価シート」.pdf 

 

校長室より

校長ブログ

電脳部VR体験【校長ブログ】

10/30(土)に開催される第31回全国産業教育フェア埼玉大会(さんフェア埼玉2021)のイベントの一つに「渋沢栄一展」があります。

浦商は、埼玉の商業高校生が取り組む「彩の国商業高校生渋沢栄一シンポジウム」(渋沢シンポ)においても、商業高校の中心的役割を担っています。加えて、この「渋沢栄一展」にも、浦和工業高校とともに関わっています。

「渋沢栄一展」における浦商の役割は、渋沢栄一をVR(仮想現実)で紹介するストーリーを作成し、ストーリーのコンテンツのもととなる資料やデータを集めることです。

今日は、「渋沢栄一展」に関わる、リコージャパン株式会社や株式会社ダイナモピクチャーズ、埼玉県教育委員会、埼玉県立文書館の関係者が来校されました。そして、渋沢栄一展のVRを担当する「浦商電脳部」とともに、VR体験や打ち合わせを行いました。

埼玉県で一番元気のある商業高校の浦和商業高校の電脳部の生徒たちが、どんな渋沢ストーリーを創ってくれるか、とても楽しみです。

なお、浦商電脳部は、さんフェア埼玉2021の「渋沢栄一展」において、VR体験する小中学生の案内役(ナビゲーター)を担います。

 

【VR体験の様子】ゴーグルを付けてVR体験をしている彼らにしか見えていない世界がある!(ご理解を!)

【打ち合わせの様子】説明(埼玉県教育委員会)

 

アーバン&カントリーな浦商写真【校長ブログ】

「学校概要」のページに浦商の航空写真を掲載しました。

 県都さいたま市に位置し、埼玉県で最も都会にある高校であるにもかかわらず、周囲は緑に恵まれ自然豊かでもあります。航空写真からも、アーバン&カントリーな浦商の環境の良さが伺えると思います。ぜひご覧ください。

 

https://urawa-ch.spec.ed.jp/学校沿革

祝ボート部インターハイへ【校長ブログ】

6/19(土)、全国高等学校総合体育大会ボート競技埼玉県予選会において、浦商ボート部は男子シングルスカルと女子ダブルスカルで優勝し、全国大会へ出場することになりました。

浦商は、8クルーが決勝に進むという総合力の強さ(チーム浦商)も示してくれました。

さらに修練を積み重ね、インターハイでの「雄飛活躍の我が旗印かかげなむ」(校歌3番より)を期待しています。

「試験で100%の力を出すためには、いつもの服装いつものルーティンでいつもの力を出す。これが本番で結果を出す最良の方法だ。」(日曜劇場「ドラゴン桜2」第6話より)

【写真】1枚目:ピークをこの大会へ見事に合わせた男子シングルスカル、2枚目:圧倒的な勝利の女子ダブルスカル 

*いずれも準決勝の写真(決勝が行われている時、校長は別な会議があったため→決勝の詳細はボート部のホームページ参照)

第1回学校評価懇話会【校長ブログ】

6/17(木)の午後3時40分から午後4時30分に、学校評議員会(第1回)に続いて、学校評価懇話会(第1回)が開催されました。

学校評価懇話会は学校評議員5名の方々に、浦商生徒会の正副会長(3名)が加わったメンバーです。

いただいた意見は、校長の学校経営や教職員の教育活動に生かしてまいります。ありがとうございます。

【学校評価懇話会】◇学校評議員(5名)・○浦商生徒会長(1名)・○浦商生徒会副会長(2名)

○昨年度の修学旅行(2年次)が中止となる中、本年度の3年生の遠足は実施できた。新しいクラスで親睦を深められて、良い思い出になった。体育祭は、例年の種目が実施できないため盛り上がりに欠けると思っていたが、そんなことはなくクラスの団結が図れた。全国産業教育フェアの生徒実行委員会では副委員長を任されているが、会議はGoogle Meetをつかってオンライン上で行っている。10/30(土)に向けて盛り上げていきたい。今後は、文化祭を盛り上げられるよう工夫したい。

○3年生の進路について、就職希望者は具体的な進路先を考え、成績を意識し、面接に備えている。一方、進学希望者はまだまだ本格的に活動していないのが、少し気になる。

○昨年度はコロナ禍の中、どう対応していいのかがわからず、また制限が多く、いろいろなことができなかった。本年度は、家庭科で調理実習を行えるなど、それなりに皆で工夫をしながらいろいろできるようになっている。

◇全国産業教育フェアの進み具合はどうか。

○コロナ禍の中、生徒の意見の発言の場がないため、先生方がいろいろ考えて進めている。先日の生徒実行委員会では、生徒実行委員会企画やスタッフジャンパーの色を決めた。

◇生徒たちの好きな科目、人気のある科目は何か。

○商業高校のため、簿記、ビジネス情報、PC関連の授業が好きだと言っている人が多い。進学者希望者の中には、簿記とマーケティングを関連付けて学びたいという人がいる。

◇中学生に浦商の魅力を伝えるとしたらどんなことか。

○「浦商では、楽しい科目が一つは見つかる。」ということ。

◇なぜ浦商を選んだのか。

○商業の科目はみんなスタートが一緒だから。加えて、PCが好きで、PC関係の資格が取得できて、就職に生かせるから。

◇入学前後のイメージの違いは何か。

○ビジネスマナーの勉強は1年生のうちから学べると思っていた。

○(「ICTをつかった授業はどうか」の質問に対して)プロジェクタをつかう授業は増えてきた。先生の示している部分がよくわかり、内容がわかりやすくなった。Google Classroomをつかった授業は、先生によっていろいろだが、使っていない授業の方がまだ多い。2年生の時の生物では、授業中に使用したパワーポイントの資料が、Google Classroomにも掲載されたので、テスト勉強で利用できてよかった。また、Google Classroomのストリームの機能では、個別に質問もできるのが良い。

浦商のホームページは見にくい。トップページを見ただけで、その先に進みたいとは思わなくなる。(【注意】スマホ向けのホームページのことを指している。PC用とスマホ用では見え方が違うので、今後作り込みの工夫が必要だ。by校長)

◇トイレの改修工事があったとのことだが様子はどうか。

○1・2年の校舎は全て洋式トイレできれいだったが、3年生の校舎はフロアの中央トイレのみが改修されている。学校は全体的にきれいで、それも浦商を選んだ理由の一つだ。

◇生徒募集について生徒からの意見はどうか。

○説明会に参加して、就職に強いのはわかったが、大学進学はどうなのかはよくわからなかった(この点はこの2年間でかなり改善できている。by校長)。検定試験も受験できる試験のことはわかったが、どれくらい勉強すればどれくらい受かるのかがわからなかった。普通高校と比べて、就職も進学もきちんとできるということをアピールしていくとよいと思う。

◇進路指導で役に立ったことはあるか。

進路ガイダンスの中でも、特に卒業生から個別に説明や質問を受けられること。求人票だけではわからないような、具体的な話が聴けた。

 

【写真】学校評価懇話会の様子(学校評議員:左側、生徒:右奥)

 

 

第1回学校評議員会【校長ブログ】

6/17(木)の午後1時45分から3時30分まで、浦商の学校評議員会(第1回)が開催されました。

いただいた意見の概要は以下のとおりです。いただいた意見は、校長の学校経営に生かしていくとともに、職員会議にて教職員へ伝え、よりよい教育活動の展開の参考にさせていただきます。

 

【学校評議員会】地域の経営者(2名)・大学関係者(1名)・近隣公立中学校長(1名)・本校PTA会長(1名)

学校情報の発信をもっと積極的に行うべきである。媒体としては、学校ホームページだけでなく、SNSも検討してみてはどうか。

◇昨年度に比べて、学校自己評価シートの指標について、その到達度が明確になる記述になった。どのように到達度を測定・評価するのか。

→「数字として成果が見えない項目については、教職員・生徒・保護者へのアンケートで測定・分析・評価する。」(回答)

◇公開授業を積極的に行うという取組は教員の授業力を向上させるよい取組だ。皆さんは忙しいだろうから、授業の様子を動画撮影・編集し、限定Web公開していつでもどこでも観られるようにするとよい

→「参考にさせていただく。」(回答)

◇生徒募集で成果を挙げるとのことだが、何か方策があるのか。

→「『中学生や保護者を学校ホームページで誘(いざな)い、学校説明会等でハートを掴(つか)む。』を合言葉にしている。学校ホームページを充実させるとともに、学校説明会では本校生徒をできる限り前面に出してハートをキャッチしようと考えている。」(回答)

◇商業科の良さをどう伝えていくか。

→「商業科でも情報処理科と同様にICTについてしっかり教えていることを伝えたい。加えて、マーケティングなどの理論科目を通じて論理力を鍛えることで、探究的な活動につなげ充実させ、コミュニケーション能力や創造性の高い生徒を育成したい。」(回答)

浦商版のキャリア・パスポート(キャリパス)は良く作り込まれている。振り返りによって、自分自身に課題を与えて、それをまた振り返りで検証し、自己肯定感を育てていく。ただし、自分自身では見えない部分もあるので、それをどう検証するかが大切だ。

→「キャリパスを担任へ提出し、面談で利用したり、コメントを記載したりしてフィードバックしている。」(回答)

◇全国産業教育フェア埼玉大会(10/30[土])では渋沢栄一の研究発表があるようだが、それは今後も引き継がれていくのか。

→「埼玉大学の先生の監修をいただきながら作成した教材があるので、それを来年度以降も授業で活用していきたい。その学びを探究活動につなげていきたい。」(回答)

【写真】1枚目:授業見学(英語のグループ学習の様子)、2枚目:授業見学(ビジネス情報の授業)

 

交通安全教育(生徒の感想)【校長ブログ】

本日(6/15[火])の総合探究・LHRにおいて、全学年共通で交通安全教育を実施しました。

交通安全・交通事故防止のビデオを視聴してワークシートを作成する学習です。

以下、R80(※)で記述した、生徒(1年生4名)の感想を紹介します。

※ R80  「アール・エイティ」と読む。2文を接続詞でつなげ、論理的な文章を作成するツール。

浦商には、さらに発展的な論理力育成ツール「PREP」(プレップ、4文160字で作成)もある。

【R80】

○ 自転車の事故(1年2組)

「私達、高校生の交通手段の多くは、自転車だと思います。したがって、誰でも自転車事故に遭ってしまう可能性があるので、保険などの備えをしておく事が大切だと思いました。」

○ 一度、他人の気持ちになってみる(1年2組)

「私はいつ事故にかかわってもおかしくないと思った。したがって、自分のことだけではなく、相手のことを考えて行動していこうと思う。また、視野の広い人間になっていきたい。」

○ 交通安全に関する動画を視聴して(1年4組)

「自転車の乗り方について改めて確認することができました。自分が加害者にならないよう、また、事故を起こさないようにルールを守り、自分の身は自分で守ろうと思いました。」

○ 交通安全に関する動画を視聴して(1年4組)

「今回の交通安全に関する動画を観て、もう一度、自分の行いを見直していこうと思った。また、自転車安全利用五則をしっかりと守り、万が一の時のことも考え、利用していきたい。」

※ 自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外 2.車道は左側を通行 3.歩道は歩行者優先で、車道側を徐行

4.安全ルールを守る(二人乗り・並進の禁止、夜間はライトを点灯、交差点では信号順守・一時停止・安全確認)

5.子どもはヘルメットを着用

【写真】1枚目:体育館(1・2年生)、2枚目:コンピューター教室(3年生)、3枚目:メモ密度の高さ=浦商の強み

 

 

 

 

 

 

【予告】 

第1学期終業式と第2学期始業式は、各教室にて行います。理由は、暑さ対策・感染症対策・BYODによる学習支援の練習のためです。

 

 

渋沢シンポに向けた研究スタート【校長ブログ】

本日(6/11[金])の4限、総合情報実習(情報処理科2年1組)の授業を見学しました。

この授業では、第31回全国産業教育フェア埼玉大会(さんフェア埼玉2021)において商業高校が参加する「彩の国商業高校生渋沢栄一シンポジウム」(渋沢シンポ)に向けて、渋沢翁の功績をもとに、自ら問いを見つけ協働しながら諸課題解決に当たっています。

現在は、本格的な探究活動を前に、渋沢翁について調べ発表することを通じて渋沢翁やその功績を知ろうとしています。

発表後、埼玉県教育委員会が東京大学と連携して研究を進めている「知識構成型ジグソー法」を用いて、本格的な探究活動を始めます。

浦商では、知識を習得することに加えて、つかえる知識(=知恵)を身につけることを目指します。

【写真(情報収集と整理・分析)】※探究活動は、課題の設定、情報収集、整理・分析、まとめ・表現で構成される。

 

 

 

 

 

 

【第31回全国産業教育フェア埼玉大会「渋沢シンポ」サイト】

https://sanfair2021.spec.ed.jp/shibusawa-eiichi-symposium

教育実習生研究授業【校長ブログ】

浦商では、5/24(月)より3名の教育実習生を受け入れてきました。教科は商業科1名(2週間)、理科1名と保健体育科1名(3週間)です。

本日(6/11[金])、理科と保健体育科の教育実習生の研究授業が行われました。

【写真】1枚目「理科:DNAについて」、2枚目「保健:健康について」

 

 

 

 

 

 

【校長コメント】

今日の学校の授業は、教授パラダイムから学習パラダイムへと進化を遂げている。授業の主役は教師ではなく、生徒である。生徒の授業参画度をいかに上げ、生徒の理解度を検証しながら次の指導に生かすことが大切である。ところが、生徒の授業参画度や理解度は観察だけではなかなか検証できない。だから、生徒のアウトプット(書く、対話する、発表するなど)の場面をたくさん設けて、そこから次の指導や支援に工夫を加えるのである。

渋沢シンポ出場校決定【校長ブログ】

10/30(土)にウエスタ川越を拠点としてインターネット上で開催される、第31回全国産業教育フェア埼玉大会(さんフェア埼玉2021)において、埼玉県内の商業高校は「彩の国商業高校生渋沢栄一シンポジウム」(渋沢シンポ)を開催します。

これは、商業高校生が渋沢翁の功績を研究し、その成果をプレゼンテーションやシンポジウムという形で発表するものです。埼玉大学人文社会科学研究科の大石直樹准教授に監修やコーディネートをいただきます。

この度、この渋沢シンポの出場校が決定しました。もちろん浦和商業高校はその出場校(5校)の1校です。

◎「さんフェア埼玉2021」(埼玉県教育委員会)の「渋沢シンポ」サイト

https://sanfair2021.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/21/029d40402fc211baf6dce5a9034a21d9?frame_id=58

 

 

祝!珠算部全国へ【校長ブログ】

浦商珠算部が6/5(土)、第68回全国高等学校ビジネス計算競技大会埼玉県予選会(埼玉県民活動センター・伊奈町)へ出場しました。

その結果、珠算の部の団体競技において、見事に優勝を飾りました。団体競技としては3年ぶりの全国大会出場となります。

加えて、同じく珠算の部の個人総合競技においても、第3位・4位・6位に入賞し、全国大会へ出場となりました。

全国大会は、当初、福島県での開催で予定されておりましたが、コロナ禍のため、オンラインで各地から参加して行うこと(7/23[金])となっております。

埼玉県は、県立深谷商業高校からオンライン参加(7/23[金])で行います。浦商の全国大会における健闘と活躍を期待しています。

【写真】