太鼓部 基本情報
部員数 30名(3年4名、2年11名、1年15名)
活動日 水 木
活動場所 5階 視聴覚室
活動内容 文化祭や学校説明会で見たことがある方はお分かりと思いますが、「太鼓」といっても、たくさんの種類があります。 まずは、よく見られる皆さんもイメージしやすい据え置きの「長胴太鼓」、長胴太鼓に比べて大きさが小さくて高い音の出る「締太鼓」、長胴太鼓に比べて軽くドラム形式で叩いたり、担いでも叩ける「桶胴太鼓」などなど・・・ 太鼓以外にも、金物でチャンチャン音が鳴って賑やかさをかもし出してくれる「チャッパ」、「チャンチキ」、「篠笛」など、たくさん種類があります。
目標 文化祭や学校説明会、2月にお世話になった3年生へ向けての予餞会が校内であります。
浦和まつりやふれあいコンサート、太鼓教室など校外からも演奏を頼まれることがあります!
実績  7月 さいたま市立岸町保育園で演奏
   浦和まつり(さいたま観光国際協会主催)にて演奏
11月 浦和区民まつり(さいたま市浦和区主催)ふれあい音楽祭で演奏
 2月 岸町小チャレンジスクール(主催:さいたま市立岸町小学校)にて太鼓体験教室を実施
その他、文化祭、予選会、学校説明会などで校内や中学生に向けて演奏
太鼓部 日誌

太鼓部

太鼓部 浦和まつりで今年も演奏

太鼓部「絆」は、2019年も7月21日(日)「浦和まつり」〔主催 :浦和まつり中山道会場実行委員会 後援:さいたま市、さいたま観光国際協会ほか〕において、さいたま市浦和区岸町の調宮公園(調神社隣り)にて、17:30から3曲の演奏を行いました。

浦和まつりでの、太鼓部「絆」単独での演奏は今年で3回目。長かった梅雨の間の晴れ間のためかギャラリーも例年になく沢山集まり、拍手喝采の渦で幕を閉じました。

 演奏曲のうち2つを紹介します。

 『三宅』

 三宅島に伝統的に伝わる有名な打法・楽曲で、一つの太鼓を、両面、別の人間で叩きます。打ちはじめの頃は観客もまばらでしたが、次第に人が集まってきました。

『彩(いろどり)』 

佐渡に本拠を置く太鼓集団『鼓童』の、初期(1990頃)の名曲で、浦商太鼓部の数あるレパートリーの中でも最も得意とするものです。篠笛がリードするメロディアスで、跳ね調子のいかにもお祭りにぴったりの曲。 写真ではわかりませんが、観客は広場を埋め尽くし、終了時には、拍手喝采の嵐でした。
 

 

太鼓部 浦和まつりで今年も演奏

浦和まつりで今年も演奏

太鼓部「絆」は同好会から「部」に昇格して4年目となりました。2018年7月22日(日)17:30からの「浦和まつり」〔主催 浦和まつり中山道会場実行委員会(事務局:さいたま観光国際協会)〕において、さいたま市岸町の調公園(調神社隣り)にて太鼓演奏を行いました。
浦和まつりでの、太鼓部「絆」単独での演奏は今年で2回目。昨年より1曲増え、4曲・30分の演奏を一気にやり遂げ、多くの観客を魅了し拍手喝采の渦で幕を閉じました。
 
1曲目『三宅』 
三宅島に伝統的に伝わる有名な打法・楽曲で、一つの太鼓を、両面、別の人間で叩きます。
打ちはじめの頃は観客もまばらでしたが、次第に人が集まってきました。  

2曲目『おさんぽ』 
今はプロの太鼓集団となった『響』のオリジナル曲の一つです(『響』は浦和商業高校旧定時制OBを中心に結成)。かつぎ桶や平胴大太鼓、鳴り物などを取り入れ、浮間で構成されています。それぞれフューチャーしている楽器のソロも見どころ(聴きどころ)です。観客はどんどん増えていきました。


3曲目『空』 
新潟・佐渡島に本拠をおく太鼓芸能集団『鼓童』の楽曲(吉井盛悟作曲 2011リリース)です。
浦和まつりの演奏で、今年あらたに加わりました。冒頭の篠笛はまるで鳶か雲雀が、空高く舞い上がるようです。観客はさらに増えてきます。  


4曲目『彩(いろどり)』 
同じく『鼓童』の、初期(1990頃)の名曲で、浦商太鼓部の数あるレパートリーの中でも最も得意とするものです。篠笛がリードするメロディアスで、跳ね調子のいかにもお祭りにぴったりの曲。


観客は広場を埋め尽くし、演奏の終了とともに拍手喝采の嵐、指笛や「ブラボー」の声も上がりました。

小学生に太鼓を教えました

小学生に太鼓を教えました~岸町小チャレンジスクールに協力~
 さる2月3日(土)に、浦和商業高校太鼓部「絆」は、近隣のさいたま市立岸町小学校が毎月2回土曜日に実施している「岸町小チャレンジスクール」の今年度第13回「和太鼓をたたこう」に、今年も教える側として協力・参加しました。チャレンジスクールは、太鼓部「絆」としても毎年の恒例となりつつあり、今年で4回目となります。当日は低学年を中心とした児童24名(保護者などを含め30余名)が来校しました。そのうちの半分が昨年も叩いた“リピーター”です。90分という短い時間でしたが、部員による演奏の後、子どもたちは9つの太鼓に分かれて、いくつかのパターンの太鼓のたたき方を習い、最後には部員のリードで、一つの楽曲をいっしょに奏でました。
 子どもたちは「思っていたより難しかった」「教えてくれる人がみんな優しくて楽しかった」「来年もまた来たい」と感想を話していました。

太鼓部 うらわ祭りで演奏

太鼓部「絆」は部活動に昇格して3年目を迎え、今夏はじめて7月23日(日)の「浦和まつり」(さいたま国際観光協会主催)において、夕方18:30 から調公園(さいたま市岸町)にて3曲の演奏を行い、多くの観客を魅了するとともに、主催者側からもたいへんな感謝とお誉めの言葉をいただきました。
また同日から2泊3日で始まった合宿も、2,000円という学校随一の超低予算ながら、腕利きの調理人(生徒)のお陰で、美味しい食事とともに無事日程を終えることができました。

1曲目『三宅』 18:30開始
三宅島に伝統的に伝わる有名な打法・楽曲です。
打ちはじめの頃は観客もまばらでしたが、次第に人が集まってきました。


2曲目『おさんぽ』 18:37開始
最近、新聞でよく紹介される太鼓集団『響』のオリジナル曲の一つです(『響』は浦和商業高校旧定時制OBを中心に結成)。かつぎ桶や平胴大太鼓、鳴り物などを取り入れて構成されています。それぞれフューチャーしている楽器のソロも見どころ(聴きどころ)。
観客はどんどん増えていきました。


3曲目『彩(いろどり)』 18:43開始
新潟・佐渡に本拠をおく太鼓芸能集団『鼓童』の楽曲で、浦商太鼓部の数あるレパートリーの中でも最も得意とするものです。篠笛が入りメロディアスで、跳ね調子のいかにもお祭りにぴったりの曲。

この頃には宵闇が迫るとともに、観客は広場を埋め尽くし、演奏終了とともに拍手喝采でした。

岸町保育園に参加しました!!


太鼓部です。

岸町保育園 夕涼み会に参加させていただきました。

一年生が入部して初めての演奏の場で、緊張しながらもたくさんの園児と保護者の方に囲まれながら無事楽しく演奏することができました!!

一生懸命練習した成果を十分に発揮でき、たくさんの拍手と笑顔をもらえて良い演奏会になりました!!

岸町保育園のみなさん本当にありがとうございました!!
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