ソフトボール部 基本情報
部員数 16名(3年5名、2年4名、1年7名)
活動日 月 水 木 金 土 日  木曜日は自主練習日
活動場所 グラウンド
活動内容 アップ・キャッチボール・素振り・ロングティー・マシーン打撃・ノックなど。
週末は練習試合。
ソフトボール部は、先輩後輩とても仲が良い部活です。最近では強豪校とも対等に試合が出来るようになりました。
目標 関東公立校大会出場
実績

2020年度 学校総合体育大会埼玉県大会 県ベスト32

2018年度 県民総合体育大会埼玉県予選 県ベスト32
2018年度 学校総合体育大会埼玉県予選 県ベスト32
2018年度 関東大会埼玉県予選 県ベスト16
2017年度 埼玉県公立高校大会Ⅲ部 優勝
2016年度 埼玉県公立高校大会Ⅲ部 優勝
     埼玉県南部地区新人大会 一次予選・二次予選出場
     秋期研修大会 Ⅲ部 優勝
2015年度 埼玉県公立高校大会Ⅲ部 優勝
 第28回 県南地区研修大会Ⅲ部トーナメント 優勝

ソフトボール部 日誌

ソフトボール部

ソフトボール部 シード権獲得!

南部地区1次予選   9月19日(土)於:戸田道満

浦和商業 11-0 市立浦和

 新チームになってから、1番良い立ち上がりのピッチングを見せ、危なげなくゲームを進めることができた。相手打者10人、四死球1でほぼ完璧の内容。毎回こういうゲームをしてくれると監督は楽なんだが。

 

浦和商業 0-9 浦和一女

 初回相手1番打者を警戒して小技封じにいき、想定通りに打ち取った平凡なショートゴロが1塁セーフ!?。次打者を1ボール2ストライクと追い込んでからのデッドボール。大量失点の嫌な展開か?と思っている間に、気が付けば初回4失点。続く2回も2アウトランナー無しからの2失点。とにかく点を取って流れを変えたいところであったが、ランナーを3塁まで進めるものの、あと1本を出せず、流れをつかめぬまま5回コールド負け。「たら・れば」と言いたくなるような、そんな試合であった。

                ブロック2位通過、2位トーナメントへ

 

2位トーナメント     9月21日(月)於:戸田道満

 浦和商業 13-4 浦和東

 

初回先取点を許し、その裏先頭バッターを出塁させ1アウト3塁まで進めるものの、中途半端な走塁でホームアウト、同点に追いつくチャンスを逃す。嫌な流れの中で迎えた2回相手の攻撃。センターへのいい当たりが飛んだが、追いつける!と思っていた打球が抜けてしまい、カットプレーも乱れて2点目を許す。次打者にデッドボールを与え、ワイルドピッチが2つであっという間に3点目を献上。裏の攻撃で、相手のミスにも助けられ、打者13人の猛攻から8点を返す。次の回にも5点を追加し、主導権を取り返す。その後、守備も安定し、追加点を許さず、5回で試合を終えることができた。

 

 浦和商業 7-5 南稜       9月22日(火)於:戸田道満

シード権獲得がかかった大事な試合。

初回先頭バッターを四球で出し、盗塁、ワイルドピッチと続きノーヒットで1点献上。

その裏1アウトから小技でチャンスメイクし、相手守備の乱れに乗じて3点返す。2回の攻撃も四球と相手ミスでもらったチャンスに4番のロングヒットで3点追加。4回にもデッドボールで出塁したランナーが2盗、3盗を決め、ノーヒットで1点追加。完全に流れをつかんでいた。欲を言えばもう1点とってコールドの点差で5回の守備につきたかった。欲を出したせいか、反撃にあい4失点。気が付けば2点差まで迫っていた。その後は落ち着きを取り戻し、反撃をかわして逃げ切り、目標としていたシード権獲得を達成した。

 

 浦和商業 2-3 川口市立 (2位トーナメント決勝)

互いにシード権を獲得した直後の試合、1年生投手の投げ合いとなった。

試合前の予想に反し、投手戦?貧打線?、5回を終わって0対1。スコアだけを見ると素晴らしい試合であるが、互いにもやもや感満載のゲームとなった。

 

 目標は達成できたものの、「初回の入り方」という新たな課題が見つかった大会であった。県大会出場に一歩近づいたが、気を緩めず、さらなるレベルアップを目指したい。

 

 南稜高校戦のあと、連続で挑む川口市立との試合。2時間を超える熱戦の後だけに、「え~、まだやるの?」という部長の一言が、「その戦いにかける思い」であったり、「やり切った感、出し切った感」を感じさせてくれた。

 

 

 

ソフトボール部県ベスト32 (学校総合体育大会)

2回戦 浦和商業 13ー1 所沢商業

 くじ運良く、2回戦からの試合となった。

初回、フォアボール、バッテリーエラーで先制点を許したものの、すぐに打者一巡の攻撃で逆転に成功。2回にも追加点を入れ、3回でゲームを終わらせた。

相手校の監督は、以前勤務していた学校の教え子。まだ負けるわけにはいかないという監督の気持ちが生徒に伝わったのか、完勝であった。

 

3回戦 浦和商業 2-7 和光国際

 今大会目標にしていた一戦。「和光国際を倒して星野と戦う!」を目標に3年生は頑張ってきた。

初回簡単に2アウトをとったあと、3番バッターのセーフティ―バントの処理をミスしてしまい、そこからリズムを崩しての3失点、無失点のまま切り抜けられるチャンスがあっただけに悔やまれる立ち上がりとなった。

反撃のチャンスを作ることができず、逆に追加点を許す嫌な展開。4回裏にようやく2点返したが時すでに遅く、相手に押し切られてしまった。

 

昨年の新人大会で県大会出場を果たすことができず、今年4月の関東予選が中止となり、3年生にとっては悔しい思いが続いてきただけに、勝たせてあげたかった一戦であった。

練習試合

~練習試合日記~

                             8月17日(土)浦商G

[1試合目]
 守備でセカンドのファインプレーがピンチを救った。だか、攻撃では大事な場面でフライをあげてしまうことが多かった。

[2試合目]
 守備でエラーが多くみられ、特にスローイングが安定していなかった。攻撃の場面では走塁が積極的だったので、そこは良かったと思う。


                                 担当:S.M

練習試合

練習試合日記

8月8日(木)浦商G

[1試合目]

 相手ピッチャーのボールに対して、タイミングを合わせ引き付けて打つことができなかった。塁にでた際も、常に先の塁を狙うことができなかった。1つのエラーから全ての流れを切ってしまい、エラーが続いてしまった。 

 [2試合目]

 1試合目同様ピッチャーのボールに合わせることが、なかなかできなかった。点を取った次の回を0で抑えることができなかったため、思うように試合を進められなかった。1つのプレーの中でエラーにエラーを重ねてしまうことが多かった。


 守備でもランナーワークでも1つのエラーで、試合の流れが変わってしまうことを改めて感じた。1つ1つのプレーに集中し、自分のやるべき事をしっかりできるようにしていきたい。また、流れが悪い時こそしっかり全員で声を出して行きたい。


                                   担当:e.h

練習試合

練習試合日記

8月3日(土)浦商G

[1試合目]

 初回自分達のエラーから始まり流れが悪く、相手のミスをアウトに取れないこともあった。攻撃の際には点を取り続けることができたものの、いい打球は少なかった。最終回にセカンドが難しいライナーを抑えやっと相手を0に抑えることができた。

試合後の合同練習では、教えることでのさらなる技術向上と共に、練習中の声出しや、先を見た行動ができていないことを改めて実感した。これを生かして、高校生らしい態度で、1つでも多く良いプレーを出せるようにしていきたい。


                                担当:e.h

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