硬式野球部
秋季南部地区予選結果(野球部)
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秋季南部地区予選初戦の結果をお知らせいたします。
結果
10-8敗退
123456789計
浦和商業高0000026008
大宮武蔵野20222200×10
新人戦の借りを返すと望み、埼玉県大会出場を賭けた初戦。
バッテリー
木村(6回途中まで)⇨高野(6回途中から)ー石川
2塁打
高野2
3塁打
下津
5回までに失策、連打、押し出し四球など、前回の新人大会と似たような滑り出しになりました。5回裏も1打コールド敗退までいきますが、見逃し三振で切ります。
6回に6番高野(1年ー戸田新曽)のライト戦ツーベース、8番原島(1年ー戸田美笹ースリースターズ)の四球で2点返す。7回には0死満塁から4番石川(2年ー川口芝東ー川口クラブ)の中前安打で3点目。続く6番高野が1死満塁から右中間2ベースで5点目。1死2.3塁から7番下津(1年ー新座第二ー新座シニア)の右中間を破る3塁打で7点目。8番原島も右前安打で繋ぎ8点目。この回で最大8点差から2点差まで詰め寄り、ゲームが均衡します。守備では、交代した2番手高野が好投し、0点で流れを引き寄せますが、8.9回と浦和商業は1番からと好打順でしたが、力を発揮できず、凡打の山を築かれ、そのまま2点差で敗退しました。
前半戦でゲームを作れなかった新人戦と同じようなゲームになり、非常に悔しい敗戦となりました。
部員がギリギリで臨んだ昨年、大会に出場できるのか否かそんな不安があった昨年の秋季地区予選。その時の相手も同じ大宮武蔵野高校でした。昨年は11-1で5回コールド。昨年に比べ、部員が増え、地盤ができ、少しずつ浦和商業らしい熱い野球の根が生えてきたのではないかなと思います。
トータルで見ると、このゲームができたことが成長の証だと思います。
しかし、高校野球はそんなには甘くはない。
どこのチームも勝ちたいのは一緒。まだまだ足りていないとこの大会で教えてくれました。発展途上のチームですが、確実に一歩一歩前へ進んでいるのかなとは思います。選手はこの大会で何を学び、どう考え、行動するかです。
下を向いている暇はないと思います。勝ちたいなら練習しかない。勝ちたいなら日々の取り組む姿勢を良く変えていかないといけない。
今大会では残念ながら自分たちが掲げた目標とする県大会出場、21世紀枠候補校の推薦校とはなりませんでしたが、前を向き、這い上がり、一人一人が強くなっていきます。絶対に諦めずにまた立ちあがろう。他高校はすでに次へ向けて準備してるし、まだ大会は続いています。神宮大会まで残る高校は秋は11月まで行われています。
浦和商業はすでに、加圧トレーニングや補食トレーニングも導入しています。これからもまだまだ浦和商業は進化し続けますので変わらない熱い応援の程よろしくお願いいたします。本日まで、様々な応援メッセージや支えがありました。本当にありがとうございました。次こそ、結果で恩返します。必ず。
今後の大きな予定。
10月10日(土)第二回学校説明会
11月3日(火)VS浦和北(浦和大会ーアイルスタジアム浦和)
11月4日(水)VS市立浦和(浦和大会ーアイルスタジアム浦和)
浦和大会でも決勝トーナメント進出を目指し頑張ります。