サッカー部
【サッカー部】教育実習生との2週間
教育実習生がサッカー部の練習に参加しました。
2週間という短い期間でしたが、選手・チームのために、
今足りていないことは何か、やるべきこと、果たすべきことなど
選手一人一人に声をかけては、一生懸命、熱意を持って選手に向き合ってくださいました。
「”一点の重さ”を知る」「”球際”で恐れない」「”仲間”を大切にする」
当たり前のことを常に意識しながらも肝心な勝負時にできていなかった課題等を浮き彫りにし、
チーム全体の士気を上げてくれました。2週間本当にありがとうございました。
浦商サッカー部一同、今後の教育実習生のご活躍を祈念しています。
【サッカー部】全国高校サッカー選手権大会埼玉県一次予選
9月14日(日)”冬の全国=センシュケン”、全国高校サッカー選手権大会埼玉県大会一次予選が行われました。今年度の大会は、熱中症予防対策として9月以降の開催となり1回戦が9月7日(日)から始まりました。本校は組合せの結果、2回戦が初戦となり狭山経済高校との試合でした。結果は、14-1で勝利することができました。
浦和商業 14(5-0)(9-1)1 狭山経済
試合開始から相手DFライン背後のスペースを効果的に突き、相手を敵陣深くまで押し込む場面が多く、いつ誰が最初にゴールを決めるのかという流れだったように感じます。開始10分過ぎに最初のゴールが決まると前半の内に5得点を挙げられたので、後半もこちらのペースで試合を進められる状況を早々に作れました。後半まだ半分も経たない時間には、相手GKが接触プレーにより負傷退場をして交代選手がもう残っていなかった狭山経済高校はFPが代わってGKになり、そこからは10人で試合をする形となりました。個人的にこの試合を決めたのは、1得点目でもなければ前半の大幅リードでもなく、人数的に優位な状況で後半を戦えたことでもないと思っています。それは、まだスコアが0-0の状況でビルドアップ時のパスミスから迎えた相手FWとGKの1対1の場面でGK佐藤天琉(2年)が左下隅に飛んできたシュートを好セーブで防いだワンプレーだったと思います。4月当初はケガをしていてGKとしてプレーできなかった彼が、この試合を分けるビッグプレーを試合最初のプレーで発揮できたことは彼自身の成長の表れだと思います。
試合を終えて思うのは、対戦校はどんな気持ちだったのだろうということです。ご存知の通り今大会はトーナメント方式ですので参加校のうち1校を除いて、すべての学校が最後は必ず敗れて終わります。リーグ戦はどの学校もまだ続いていますが、やはり高校サッカーと言えばこの”選手権”。どこまで勝ち進めるか、最後に自分たちがどんな試合をできるのかが高校サッカー小僧の一番なのではないでしょうか。公式戦さえ開催中止になり、世の中では命を落としてしまう方も出るようなあの暑い(熱い)夏を高校生たちが必死になって乗り越えるのは、この選手権で1つでも多く勝利するためだと考えています。最後となる大会で1つでも多くゴールできるようになるため、ワンプレーでも多く良いプレーができるようになるため、仲間や家族、スタッフ、支えてくれた多くの人に一瞬でも感謝の姿勢を見せるため。高校最後の選手権で良い試合、良いプレーをしたいからみんな夏を頑張ってきたのだと思います。それでも、最後は必ず負け試合で終わります。勝負の世界だからです。僅差でも、大差でも、ほんのちょっとした運の差でも、同じ温度の気持ちで最後まで戦い抜くその姿に”高校生らしさ”を感じ、見ている私たちも本気で応援したくなるものです。自分たちがどんな状況になっても最後まで全力を尽くして自分たちを信じ続けられる、戦い抜けられる精神力、体力、チームワークを身に付けさせるために指導者は厳しいことを言うものです。次の試合は間違いなく厳しい戦いになります。就職希望者はいよいよ16日から就職試験が始まり、全員が揃っての練習日も限られることでしょう。残るリーグ戦やここからの彼らひとりひとりの更なる一歩に繋がる80分間を悔いの残らぬよう試合終了のホイッスルが鳴るまでゴールを目指し続けて欲しいと期待しています。
最後になりましたが、この日も暑い中深谷商業高校まで応援に駆けつけてくださったみなさんどうもありがとうございました。浦商にとってみなさんの姿は大きな力に代わり、お陰様でこんなにも得点を挙げて勝利することができました。次の試合会場も深谷第一高校(深谷商業のすぐ隣)と遠方となりますが、どうかみなさんからの大きな力を浦商イレブンに与えてください。20日(土)、浦商サッカー部と一緒に戦いましょう。you'll never walk alone!!
[埼玉県一次予選2回戦結果(9/14)]
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2025/09/83584f7bfc975c51abe2cdb4856c0487-1.pdf
《 全国高校サッカー選手権大会埼玉県一次予選ブロック代表決定戦 》
9月20日(土)12:00kick off
[ 対 戦 ] 県立浦和高校(U18SS1)
[ 場 所 ] 深谷第一G
「 感謝 」 「 集中 」 「 献身 」
where there's a will, there's a way
積 小 為 大
【サッカー部】2025U18SS3Bリーグ 前期終了
4月から始まったU18SS3Bリーグの前期日程が終了しました。
これまで7節を消化して0勝6敗1分という結果です。6月に入ると、課題とされていた部分が少しずつ改善されてきたり、苦手としていた場面で力強さを持てたりとチームとしては良い流れに来ていたものの、なかなか結果がついてこず、大きな自信を得られるまでは至りませんでした。特に前期最終節となった鳩ケ谷高校との試合では、後半同じような形から立て続けに3失点したり、このタイミングの試合でこんな事が起こるのかということまであり、リーグ7節の中で最多失点の試合となりました。試合後のミーティングで話したのは、「”結果が”ではなく、違う意味でこれまでの中で最低の試合」「下を見ず、前を見て、この試合を次に生かしてこそ価値ある負けになる」ということでした。
後期は9月23日から再開となりますが、その前に全国高校サッカー選手権大会の予選が始まります。リーグ戦残り4節、そして選手権大会予選。この夏を一丸となって乗り越えて、個人としてもチームとしてもより一層逞しく成長することを期待しています。
来週からは夏季休業に入ります。本校では、7月30日に体験入学があり、それに合わせて部活動体験が開催されますがサッカー部はその日、カップ戦に参加しているため部活動体験をおこないません。夏休み中のサッカー部体験や見学を希望される中学生や保護者の方は、学校の方へお問い合わせしてもらい個別に対応させていただきます。その際には、顧問の外間(ホカマ)、阿部(アベ)が窓口となりますのでよろしくお願いいたします。また、体験入学の方もまだ受付しておりますのでHPトップ画面から申し込みしていただき、是非本校の様子を実際に体験しに来ていただければと思います。
【2025U18SS3B 前期途中経過】https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2025/06/357415f4d15309cf46e8940d380ed5c6.pdf
「 感謝 」 「 集中 」 「 献身 」
where there's a will, there's a way
積 小 為 大
【サッカー部】2025U18SS3Bリーグ 第7節 【試合結果】
6月14日(土)、U-18 SS3Bリーグ第7節が大宮国際高校グラウンドで行われ、本校サッカー部は大宮国際高校と対戦致しました。試合は序盤から激しい攻防が続き、前半8分には左サイドからのフリーキックに横尾が頭で合わせて先制点を奪う好スタートを切りました。しかしその後、15分に右コーナーキックから失点し、1-1で前半を折り返します。
後半開始早々の50分、スローインからの流れで浮き球に素早く反応した相手にヘディングで押し込まれ、追加点を許します。これに対して71分、小川が右CKのこぼれ球を押し込み、2-2の同点に追いつく粘りを見せましたが、77分にはロングボールから抜け出した相手FWにゴールを決められ、最終的に2-3で敗戦となりました。
浦和商業2(1-1)(1-2)3大宮国際
《得点者》 横尾柊人(3年) 小川力輝斗(1年)
選手たちは最後まで集中を切らさずプレーを続けましたが、守備面ではロングボールやセカンドボールへの対応、GKのコーチング、時間帯に応じたプレー判断など、やはり課題も多く見つかった試合でした。
次戦でリーグ戦前半が終了します。この試合は、ここまでの試合の中で一番良い形でチームプレーができていたと思います。次戦では、これまでの試合を振り返り、最大限浦商サッカー部の良さを結果として表せるよう頑張ります。
【次戦のお知らせ】
日 時 :6月21日(土)10:00 KO
対戦相手:鳩ケ谷
応援よろしくお願いいたします。
「 感謝 」 「 集中 」 「 献身 」
where there's a will, there's a way
積 小 為 大
【サッカー部】2025U18SS3Bリーグ 第6節 【試合結果】
6月7日(土)、県立川口高校Gにて2025U-18SS3Bリーグ第6節vs合同戦が行われました。前半は積極的な攻撃が実を結び、2-1とリードして折り返しましたが、後半に2失点を喫し、最終的には2-3で敗戦となりました。
この試合では、今シーズン初めての2得点を記録し、しかも得点者はどちらも1年生という明るいニュースもありました。前半の内容は良く、試合への入り方や雰囲気にも手応えが感じられました。攻守において「試合らしい形」が少しずつ見えてきた印象です。
ただし、後半に入ると運動量や声掛けが減少し、ミスが重なって失点につながる場面が目立ちました。特に後半立ち上がりの15分間は今後の課題です。
リーグ戦は残り6節。選手たちは少しずつ成長の兆しを見せていますが、声や競り合い、球際の強さ等まだまだ課題が残ります。日頃の練習の成果を次戦以降に繋げられるよう、今後ともサッカー部一同頑張ります。