校長室より

校長ブログ

制作動画の発表会【校長ブログ】

11/28(月)第6限、総合情報実習(情報処理科第2学年選択科目)では、生徒が制作した動画の発表会が行われました。

動画の素材は、授業担当教諭や生徒自身が撮影した文化祭(浦商祭:9/30[金]・10/1[土])の様子です。生徒は、これらの素材をプロ仕様の動画編集ソフト「Adobe Premiere Pro」で編集しました。これまでの授業では、「人の想いとこだわりを伝え、魅力を引き出す」株式会社チェリービーの山口様に、動画編集に関する考え方や基本技術などについて指導いただきました。この発表会では指導講評もいただきました。

生徒は、自身の動画を発表する前に、「この動画のコンセプトは『文化祭を楽しむ生徒の姿を明確に伝えること』です。」や「起承転結のストリー性を持たせました。」、「この動画のターゲットは中学生です。浦商へ入学したくなるようなアピールを随所に入れ込みました。」など、自分の動画の特徴を説明していました。

※チェリービー株式会社のホームページ「浦商の授業の様子を紹介」→こちら

【写真】動画発表の様子 ※教室後方は、教育課程実践検証協力校事業の視察のため、授業を観察される文部科学省の田中圭教科調査官

 

 

 

 

[実施報告]いじめ撲滅・青少年健全育成合同キャンペーンで県政ニュースに掲載【校長ブログ】

以下のとおり10/28(金)にお知らせしていた「いじめ撲滅・青少年健全育成合同キャンペーン」の実施報告(=赤字部分)です。生徒会本部の皆さん(今となっては「前生徒会本部の皆さん」)、レポートが大変遅れてしまい申し訳ありませんでした。

県政ニュース『「いじめ撲滅・青少年健全育成合同キャンペーン」を実施~高校生と一緒にいじめ撲滅を呼びかけます~』に浦商が掲載されています。

【県政ニュース(10/27[木)]】

「いじめ撲滅・青少年健全育成合同キャンペーン」を実施~高校生と一緒にいじめ撲滅を呼びかけます~

※キャンペーンは11/1(火)にJR浦和駅にて実施します。

【写真】JR浦和駅東口で「いじめ防止撲滅キャンペーングッズ」を配付し、いじめ防止を啓もうする浦商生

[祝]書道部、2023かごしま総文へ【校長ブログ】

 第61回高校書道展(主催:埼玉県教育委員会・埼玉県高等学校文化連盟・埼玉県高等学校書道教育研究会)において、浦商生徒の作品が展示されました。その中で、商業科2年の大澤真央さんの作品が「全国高等学校総合文化祭出品作品」に選ばれました。大澤さんの作品は、令和5年度に鹿児島県で開催される「第47回全国高等学校総合文化祭」(2023かごしま総文)に出品されることになります。

【写真】1枚目:「第61回高校書道展」入口(埼玉県立近代美術館)、2枚目:全国高等学校総合文化祭出品作品、3枚目:浦商生徒の作品展示

【2023かごしま総文(鹿児島県教育委員会)】 ⇒リンクはこちら

 

感染防止キャッチフレーズ「優秀作品一覧」【校長ブログ】

修学旅行を控えた第2学年の生徒が、埼玉県教育委員会「感染防止キャッチフレーズ」に応募してくれました。

浦商では、その中から校内で選考した優秀作品を一覧にまとめましたので、この度紹介します。

なお、これらの優秀作品は「修学旅行のしおり」などに掲載し、皆で感染防止に努めてまいります。

【最優秀賞】

相手のため 自分のため 話すときはマスクしよう 

【優秀賞】

「少しだけ」の油断がコロナの背中を押す

【優良賞】

油断大敵! 寒い時こそ、換気と手洗い大切に! 
コロナ対策をINPUT! 行動をOUTPUT!
今一度、基本の確認! 手洗い・うがい     
感染防止三原則! マスク着用・手洗い・うがい 
流行らせるのはコロナじゃなくて、感染防止対策!
今の我慢が未来の笑顔を創る          
消毒して、ウイルス消して、青春残そう     

【佳良賞】

初心にかえって! 手洗い・うがい・マスク着用
みんなの近くにコロナはいるよ!
人混みへの一歩。コロナへの一歩。
協力し合い、共に乗り超えるコロナ時代 

リテコン開催【校長ブログ】

11/12(土)、第32回埼玉県産業教育フェア(場所:大宮ソニックシティ、主催:埼玉県教育委員会)において、リテールマーケティング・コンテスト(リテコン)が行われました。

リテコンとは、日本大学商学部岸本ゼミナールの学生が作成した小売業のマーケティングに関するクイズに、埼玉県の商業高校生が挑戦するクイズ大会です。競い合い(早押し問題)に加えて、「なぜ?」や「どうして?」を問い(チーム問題やケース問題)ながら学び合いを進めます。岸本ゼミの学生は、出題に加えて、企画や運営にも携わります。

今後、リテコンの運営母体である「リテコンソーシアム in 埼玉」は、リテコン出場生徒へのアンケートなどを基に、来年度のリテコンに向けて、各商業高校がマーケティングの授業で利活用できる学習教材を作成していきます。

【出場校と出場選手数(カッコ内)】 

岩槻商業高校(2)、所沢商業高校(2)、越谷総合技術高校(2)、深谷商業高校(2)、浦和商業高校(4)、新座総合技術高校(4)、大宮商業高校(2)、上尾高校(2) 8校20名

【結果】

第1位 県立浦和商業高校②  第2位 県立所沢商業高校  第3位 県立岩槻商業高校 県立新座総合技術高校②

【座談会(リテコン終了後に開催)】高校生の感想(要点抜粋)

・練習大会よりも全体的に難しくなっていてびっくりした。

・練習大会よりも今回の問題の方が充実度は高かった。

・問題文を全く聞かずに連続で早押しボタンを押すチームもいて少しやる気が下がってしまった。

・早押し問題がもう少し増えると盛り上がると思う。

・ケース問題が難しかった。ただ答えるだけでなく、理由を考えることが難しいと感じた。

・ケース問題が長かったので、短い問題を2つという形でもいいと思った。

【写真】1枚目:商業部会代表挨拶(大村校長:岩槻商業高校)、2枚目:リテコン主催者代表挨拶(岸本教授:日本大学商学部)、3枚目:リテコン会場全景、4枚目:競技結果、5枚目:表彰(プレゼンター青山専務理事:日本販売士協会)、6枚目:指導・講評(田中教科調査官:文部科学省)

 

[結果報告]埼玉県産業教育フェアとリテコンの開催【校長ブログ】

  11/11(金)に以下のとおり報告していました「第32回埼玉県産業教育フェア」が終了しましたので、赤色文字と写真にて追加報告します。

 11/12(土)、大宮ソニックシティにおいて、第32回埼玉県産業教育フェアが開催されます。

※ ソニックシティビル(ソニックシティホールではありません!)へのアクセス(JR大宮駅西口徒歩3分)→ ソニックシティビル

 浦商からは2名の生徒が、生徒実行委員会副委員長として運営に携わります。浦商の小林さんと小針さん(2年生)は、各種イベントの進行などに携わったほか、会場入口でお客様の誘導・案内(写真1枚目)も行いました。

※ メイン会場:第1展示場(ソニックシティビル地下1階)

【埼玉県産業教育フェアのサイト(埼玉県教育委員会)】 埼玉県産業教育フェアのサイトはこちら!

 また、商業高校8校20名の生徒が参加して、日本大学商学部の岸本ゼミナールのゼミ生が出題するマーケティングに関するクイズ大会「リテールマーケティング・コンテスト」(リテコン)に挑戦します。リテコンは、早押し問題だけでなく、チームで協働して考えて文章で答えるケース問題も出題されます。このリテコンに、浦商からは4名の生徒が選手として出場します。リテコンは午後1時~3時に904会議室にて開催します。なお、904会議室で行われるリテコンの様子は、第1展示場の商業部会ブースでライブ配信を視聴できます。

 浦商からは、小島さん・増田さんのチームと名川さん・峯岸さんのチームが出場しました。その結果、小島さんと増田さんのチームが第1位を獲得しました(写真2枚目)。

※ リテコン会場:904会議室(ソニックシティビルの9階)

【リテコンのサイト(埼玉県教育委員会)】リテコンについてはこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真】1枚目:お客様の誘導や受付を担当(左から2人目が小林さん、3人目が小針さん)、2枚目:浦商チームが見事に優勝(リテコン)、3枚目:リテコン@904会議室の様子、4枚目:メイン会場@第1展示場の様子

 

「わかる」と「できる」が行ったり来たりする授業【校長ブログ】

11/16(水)第1限、3年2組の地学基礎では、「わかる」と「できる」が行ったり来たりする授業が行われていました。

これは、教育学的な知見から表現すると、「認知プロセスの内化と外化が相互補完的に行われている授業」です。

生徒は、太陽系を構成する惑星の大きさについて、教科書や先生の説明を基にして、自分で数値を導き出したり、プリントに図で表現したりしていきます。これは、「わかる」を頭の中に作っていくプロセス、つまり「認知プロセスの内化」です。

続いて、先生や友人と一緒に、導き出した数値や図が正しいかどうかを確認していきます。この時、自分の考えを相手に筋道立ててわかりやすく説明できなければ、自分の伝えたい内容を相手に理解してもらえません。また、相手の説明を整理して理解できなければ、正しい数値や図として表現できません。このような学び合いでは、自分の考え(認知)をわかりやすく表現する「認知プロセスの外化」の質が問われます。きちんと説明できてこそ、「わかったつもり」から、本当に「できる」状態へと進化するのです。

このように、この授業では、認知プロセスの内化と外化がお互いを補うように交互に行われていました。

【写真】1枚目:まずは自力で解く(認知プロセスの内化)、2枚目:教科書を見ながら友人と確認する(認知プロセスの外化)、3枚目:先生とも確認しながらプリントを修正する(認知プロセスの外化+内化)、4枚目:クラス全体でシェアする(認知プロセスの外化→内化)



ダンスONEプロジェクト'22_浦和商業高校【校長ブログ】

浦商ダンス部が、今年も日テレの全国高校生ダンス部応援企画「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト’22」に応募しました。

22-027 Novelbright「開幕宣言」埼玉:浦和商業高校 ダンス部【ダンスONEプロジェクト'22】

【注意】制服の一部をコスチュームとして利用しています。

 

【昨年までのエントリー作品】過去の作品も紹介します。

20-117 埼玉:浦和商業高校 浦商ダンス部【ダンスONE’20】♪Mela!/緑黄色社会

21-043 YOASOBI「群青」埼玉:浦和商業高校 ダンス部【ダンスONEプロジェクト’21】

 

【ダンスONEプロジェクト】

ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト’22(日テレ)