校長室より

校長ブログ

第1学年「球技大会」【校長ブログ】

12/21(火)、第1学年は、男子はフットサル、女子はドッチボールの球技大会を行いました。

マスクを着用して学年別の球技大会ですが、浦商では「3密(密閉・密集・密接)を避けて3つの徹底(マスク着用・石鹸手洗い・手指消毒)」を図る中、可能な範囲で学校行事を行っていきます。

【写真】手前はドッチボール、奥はフットサルの学年別球技大会

第3学年「年金教育」【校長ブログ】

12/21(火)、第3学年は、日本年金機構浦和年金事務所の講師をお招きして年金教育を行いました。

3年1組から7組の各教室において、年金機構の7名の講師がワークシートを用いた実習を伴う講義を行ってくださいました。

年金に関する知識が、ワークシート学習によって「つかえる知識」になったことと思います。

【写真】1枚目:説明から学んだ知識をワークシートによる実習で「つかえる知識」に変換(3年7組)、2枚目:講師による説明をメモを取りながらしっかり聴く生徒(聞き上手な浦商生)(3年4組)

第2学年「球技大会」【校長ブログ】

12/20(月)、第2学年は、男子はフットサル、女子はドッチボールの学年別球技大会を開催しました。

体育館からは、校長室まで盛り上がった、大きな声が聴こえてきました。

第2学年は、12/22(水)から2泊3日の修学旅行がありますが、特に怪我もなく球技大会を終了することができました。

 

 

12/18(土)学校説明会は予定どおり実施します【校長ブログ】

明日12/18(土)の第2回学校説明会は、予定どおり実施します。

〇令和3年12月 18日(土)  9:15~10:40(受付  8:45~)

なお、明日は天気は良いようですが、気温が低くなる予報が出ております。

浦商としては会場である体育館にストーブを入れ、加えて、御参加の中学生や保護者の方へカイロもお配りしますが、御参加の皆様におかれましても「暖かい服装で参加」のほどよろしくお願いいたします。

まだ参加申し込みが御済みでない方は、あと少しだけ参加枠がありますので、本日の午後4時までに本ホームページ「中学生の皆様へ」にてお申し込みください。

【写真の説明】

県都さいたま市に位置し、埼玉県で最も都会にある高校であるにもかかわらず、周囲は緑に恵まれ自然豊かでもあります。航空写真からも、アーバン&カントリーな浦商の環境の良さが伺えると思います。

 

第2回学校説明会(12/18[土])追加募集中!【校長ブログ】

12/18(土)に開催する第2回学校説明会の追加募集を行っております。

12/13(月)午後7時現在、あと5組の枠があります。参加希望の方は、できる限り早めの申し込みをお願いいたします。なお、申し込み締め切りは12/17(金)の午後4時です。

【追加募集サイト】↓

https://urawa-ch.spec.ed.jp/中学生の皆様へ

朝読書はじめました【校長ブログ】

第2学期期末考査が終了した翌日の12/15(水)から、朝読書が始まりました。

朝読書は第1学期末にも行いましたので、「浦商の学期末の風景」として定着しだしたのではないでしょうか。

ところで、第1学期・第2学期と進むにつれて、「アウトプットの浦商」の場面が増えてきました。ちなみに、「アウトプット」とは話し合いや発表、記述などのことであり、インプット(読む・説明を聞くなど)したことを自分の頭で考えてまとめ(スループット)た後に行うことです。この一連のプロセスを料理に例えれば、インプットは良い材料を集めること、スループットは良い材料を優れた方法で料理をすること、そして、アウトプットはおいしい料理をふるまうことです。

したがって、良いアウトプットを行うには、良いインプットを行うことが大切です。良いインプットを行うには、「次の場面がどうなるだろうか。」や「私ならこう考える。」、「この意見には反対だ。なぜならば、・・・。」というように、健全な批判的な気持ちをもって読むことが大切です。

 

【写真】1枚目:健全な批判精神をもって読んでいるかな? 2枚目:担任も一緒にクラス全体で読書

 

 

 

 

思考の見える化を共有する授業【校長ブログ】

12/7(火)第5限、保健(1年4組)において、マインドマップのアプリをつかいながら「教員の思考の見える化」を通じて、生徒に自らの思考を組み立ててもらう授業が行われました。

マインドマップとは、中心となる考えから枝分かれしながらイメージを整理し広げていくものです。人間が頭の中で考えていることに近い形を図化しているため、「思考の見える化」を表現できます。

【写真】1枚目:マインドマップ(=教員の思考の見える化)、2枚目:生徒は教員の思考プロセスをたどりながらノートにメモをする、3枚目:マインドマップのアプリには、動画や写真、表なども埋め込まれているため、エビデンス(論拠)に基づいた思考をたどることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

税の作文・標語賞状授与【校長ブログ】

12/3(金)、浦商1年生7名が、税の作文・標語において賞状を授与されました。浦和税務署の黒澤署長様、浦和間税会の染谷会長様が浦商へお越しくださり、校長室にて表彰式を行わせいていただきました。

なお、浦商としては、後日、全校集会で表彰いたします。

【税の作文】

浦和税務署長賞             助川さん 永井さん

浦和税務署管内納税協力団体協議会会長賞 和田さん

【税の標語】

浦和税務署長賞             和田さん 「納税は 笑顔をつくる 第一歩」

関信越間税会連合会長賞         北川さん 「消費税 誰もが納める 身近な税」

浦和間税会会長賞            北條さん 「消費税 みんな平等 助け合い」

 深町さん 「税金で 未来へ届ける この笑顔」

【写真】1枚目:浦和税務署黒澤署長様より、2枚目:浦和間税会染谷会長様より

 

教科横断的授業【校長ブログ】

突然ですが、皆さん、この写真は何の授業か、わかりますか? 

黒板前には、左側にALT(英語指導助手)、右側に浦商の教員がいます。

答えは、世界史の授業です。

本時(12/2[木]第6限:2年1組)は、南北戦争(the Civil War)についての授業です。

教科書からちょっと離れて、アメリカ合衆国出身のALTから見た南北戦争について学びました。もちろん、英語で学びました。

同じ歴史事象でも、国が違うと、目の付け所や考え方が違うのだなと思ってもらえたらと思います。

国際理解とは、考え方を同じくするのはなく、考え方の違いを理解することなのだと思います。

加えて、歴史を学ぶとともに、歴史から学ぶことも大切だと思いました。

浦商では、このような教科横断的な学びも進めています。

スループットとアウトプットの多い授業【校長ブログ】

スループットとは、学んだ知識に対して自分の考えを持つことです。そして、アウトプットとは、自分の考えを記述したり、発表したり、議論したりすることです。

11/30(火)第2限のプログラミング(情報処理科:2年2組)において、このスループットやアウトプットを主体とした、知識構成型ジグソー法を用いた公開授業が行われました。

今回の授業は、プログラミングにおける階層構造の仕組みの理解を学んだメンバーと、バグ(プログラム上のミス)が潜んだプログラムからバグとその原因を見つけ理解するメンバーが合体して、プログラムの構造化がわかりやすいアルゴリズムを生み出すことを理解・実践するものです。

はじめは、階層構造化を学ぶ生徒と、バグとその原因を見つける生徒が、それぞれ自分一人で問題を解いてみます。この取組を通じて、生徒はどこが理解できていてどこが理解できていないかを理解します(=自分の認知を認知する「メタ認知」)。 ※1

次に、階層構造化を学ぶ生徒と、バグとその原因を見つける生徒がそれぞれ数名集まって、学び合いを行うエキスパート活動を行います。生徒たちは、次の活動で自分の学んだことを説明する必要があるため、一生懸命に理解と発表の練習に取り組みます。 ※2

そして、階層構造化を学んできた生徒、バグとその原因を見つけてきた生徒が二人一組になって、お互いが学んできたことを説明し議論します。これがジグソー活動です。お互いの学びを理解するだけでなく、学びと学びを融合して新たな気づきを得られるかが重要です。加えて、気づきを生かして、実際にプログラムを完成させ実行して確認します。 ※3

最後に、クラス全体で学びを共有する、クロストーク活動を行います。クラス全体でさらなる気づきを得られるかどうかが、学びの質の高さの尺度になります。 ※4

浦商は、学んだ知識を頭の中に入れておくだけでなく、その知識を活用したり、新たな知識の創造につなげたりしていきます

【写真】1枚目:先生の説明をしっかり聴くことで、よりよい学びを行えるようにする(=聞き上手の浦商)。2枚目:エキスパート活動(※1)、3枚目:ジグソー活動(※2)、4枚目:クロストーク活動(※3)