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浦商ブログ

【祝・快挙】卒業生2名が「公認会計士」に合格!

 卒業後わずか2年半でのスピード突破

~商業高校で出会った「簿記」が人生を変える武器になる~

 本校に、大変誇らしいニュースが届きました。
 本校の卒業生2名が、医師・弁護士と並び「日本三大国家資格」の
一つと称される超難関の公認会計士試験に見事合格しました。
 特筆すべきは、本校卒業から、わずか2年半という短期間の合格です。
大学生や社会人も数年かけて挑戦する国内最難関の壁を、2人は最速ルートで突破しました。
 公認会計士は、企業の監査やコンサルティングを行う「会計の最高峰」であり、
その社会的地位は医師や弁護士と肩を並べる専門職です。
 「商業高校で学ぶ専門スキルは、人生を切り拓く一生モノの武器になる」
 自らの努力でそれを証明してくれた2名の卒業生、本当におめでとうございます。

比田井和孝先生による講演会を実施しました

―「与える者は与えられる」をテーマに―

12月17日、本校に比田井和孝先生をお招きし、

1・2年生を対象とした講演会を実施しました。
今回の講演のテーマは 「与える者は与えられる」 です。

講演では、「人は自分のことだけを考えるのではなく、

周囲の人のために行動することで、結果的に自分自身も成長し、

豊かになっていく」というメッセージが語られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちは、日常生活や学校生活の中での人との関わり方、

学ぶ姿勢、そして将来社会に出てからの在り方について、

深く考える機会となりました。

講演中、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、

ときにうなずきながらメモを取る姿も見られました。

「成績や資格ばかりを重視していた今までの自分を振り返り、

講演を通して心や人生の「あり方」の大切さに気づき、

これから人間性をさらに磨いていきたいと感じました。」

「講演を通して、才能や能力よりも土台となる「あり方」と、

目的意識を持って全力を尽くす姿勢が大切だと感じました。

普段、嫌なことがあっても前向きに楽しみたいと思いました。」

といった感想も多く寄せられています。

 

今回の講演を通して、生徒一人一人が「与えることの大切さ」や

「人としての在り方」について考え、自身の学校生活や将来につなげていくことを期待しています。

「ぽん太のタヌキ日記」96 今年もお世話になりましタヌキ

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 96

  ぽん太ファミリー 今年もお世話になりましタヌキ

5月頃に産まれた子ダヌキ3頭も現在大きく成長し大人と同じくらいの体格になっています。タヌキは冬眠しないので冬でも親子でせっせとエサ探しの毎日です。例年11月から2月頃にかけて子ダヌキたちは親から離れて独り立ちしていきますが今年の子どもたちはいついなくなるのかな?気になりますねポンポコ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※白幡エリアのタヌキたちの食性変化2022年実施(資料)麻布大学高槻成紀先生の分析より

タヌキたちは、1年間を通して、地域にある様々なエサを利用している事が分かりました。タヌキの適応力の高さを感じさせるデータです。浦商のある白幡エリアは周囲を住宅やマンションに囲まれていますが、タヌキファミリーが継続して子育てをし続けていくことができる潜在的な力を持つ環境であることを示していると言えます。

 

 

 

浦和商業高校の探究学習について発表!

日本薬科大学さいたまキャンパスで開催された「探究活動生徒発表会」において、本校の3年生が浦和商業高校の探究学習について発表しました。

2年生の「ビジネス・マネジメント」で取り組んでいる「スモールスタート」という探究学習、そして、3年生の「課題研究」の授業で取り組んでいる「さいたまエンジン」という探究学習について発表しました。

実は、今回発表した生徒たちは、昨年度の「クエストカップ全国大会 起業家部門(スモールスタート)」でグランプリを受賞しており、その時のプレゼンテーションも再現し、とてもすばらしい発表となりました。

参観されていた他の学校の先生からも、「すばらしい発表でした」という感想をいただきました。

「ぽん太のタヌキ日記」95 アライグマは木登りが上手

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 95

  アライグマは木登りが上手

校内には二本のカキの木があります。1本は甘い実を付けますが、今年は不作。もう1本のカキの木は「渋柿」で、熟した実は野生動物たちの大好物のようです。タヌキたちは、甘い実が大好きなので、この時期はカキの木の下に頻繁に現れます。カキの木には、トレイルカメラを現在二台設置して観察をしていますが、タヌキの他アライグマも頻繁に撮影されています。アライグマの場合、落ちている実を食べる事は少なく、木登りをして枝になっている実を食べているようです。野鳥やハクビシンも木に成っている実をたべていますがタヌキは基本的に落ちている実しか食べることができません。

 

 

(写真:グランドにて、サクラの紅葉 11月18日撮影)

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

ビジネス・マネジメントで外部講師による特別授業!

2年生の「ビジネス・マネジメント」で、外部講師による特別授業を行いました。

フォルシアクラリオン・エレクトロニクスの吉田昭典さんに「企業に勤める人にも“起業家精神”は必要か?生き残るのは、変化できるもの!~“自信”を育てるコツ~」というテーマの授業をしていただきました。

生徒たちは、ビジネスだけでなく、生き方や働き方についてもじっくりと学ぶことができました。

課題研究で企業の方々と共に探究!

3年生の課題研究の授業では、「さいたまエンジン」という探究学習プログラムに取り組んでいます。

その中で、生徒たちはさいたま市内にある企業の方々と共に、さいたま市をより良くするための企画を考えました。

1・2組にはファインモータースクール、3・4組には内藤環境管理、5組には佐伯工務店、6・7組には新明ホールディングスの方々が来校してくださいました。

生徒たちは、企業の方々と楽しそうに話し合いながら、企画を深めていました。

リテールマーケティング・コンテストで1位・2位!

11月14日(土)、イオンモール浦和美園で開催された「埼玉県産業教育フェア」において、「リテールマーケティング・コンテスト」が行われました。

日本大学商学部の学生たちが考えたマーケティングに関するクイズに、埼玉県の高校生たちがチャレンジするイベントです。

今年度は、上尾高校、岩槻商業高校、浦和商業高校、越谷総合技術高校の4校・6チーム・12名が参加しました。

その中で、浦和商業高校の生徒たちは1位・2位になり、大活躍しました。

そして、どの学校の生徒たちも、マーケティングについて楽しく学ぶことができました。

リテールマーケティング・コンテストにお越しください!

11月15日(土)、イオンモール浦和美園を会場に「埼玉県産業教育フェア(南部地区)」が開催されます。

その中で、13時00分から14時10分まで、「リテールマーケティング・コンテスト」が実施されます。

これは、日本大学商学部の学生が考えたマーケティングに関するクイズに、埼玉県の高校生たちがチャレンジするイベントです。

今年度は、浦和商業高校から2チームが出場します。

また、他にも、上尾高校、岩槻商業高校、越谷総合技術高校の生徒たちが出場します。

マーケティングについて、楽しく学ぶことができるイベントです。

ぜひ、ご参観ください。

 ※ 写真は昨年度のものです。

「ぽん太のタヌキ日記」94 11月 秋を迎えたタヌキたち

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 94

  11月 秋を迎えたタヌキたち

5月頃に産まれた子ダヌキたち。半年を経て、もう大人のタヌキと区別ができないくらい大きく成長しています。気の早い子ダヌキは、11月を迎えると親から離れて自立していくものもいます。厳しい冬に備えてこの時期のタヌキたちはたくさんの果実(を中心に)を食べて皮下脂肪を蓄えていきます。

 

 

(写真:高校生によるチームアライグマのシンポジウム。埼玉県内の高校生を中心に結成されたグループで外来生物問題を主に研究し、対外的な啓もう活動にも力をいれています。)

チームアライグマ公式Xアカウント

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。