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浦商ブログ

「ぽん太のタヌキ日記」97 「こわがり」な子ダヌキ

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 97

 

 「こわがり」な子ダヌキ

昨春産まれた子ダヌキ3匹はとても仲よしで、いつも一緒に行動しているよ。同じ両親から産まれた子どもたちでも、それぞれ性格の違いがあるみたいだ。今回紹介する「こわがり」な子ダヌキは、同じきょうだいダヌキの「積極的」で「大胆」な性格と違い、とても「慎重」で「用心深い」性格なんだよ。色々なタイプの子ダヌキがいること(多様性)が、ぼくたち野生動物が厳しい環境で生きのびるために必要なことなんだ。ポンポコ!

 

※映像に出てくる側溝には出入口の穴が複数あり子ダヌキも利用しています。「こわがり」な子ダヌキも、数日後には新しいカメラに慣れたようです。

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

 ※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

2年生の4人が第2回ウアイヌコロ会議に参加してきました

1月8~10日に北海道で開催された第2回ウアイヌコロ会議(アイヌ語で互いに人を敬うの意味)に2年生の4名が参加しました。全国からの高校生と、道内の高校生、協賛企業や法政大学の大学生、総勢約150人が「共生社会」について学び議論しました。オーストラリアのナショナルフラッグであるカンタス航空、北海道テレビ放送株式会社、野口観光株式会社、エア・ウォーター北海道株式会社主催の分科会では、本校生徒の2名がそれぞれの分科会の代表チームの一員となり、全大会で堂々と「共生社会」のためのアイディアを披露しました。

日常では出会うことの難しい、関西や北海道の高校生と切磋琢磨できた3日間でした。

第2回ウアイヌコロ会議公式HP ➡ こちら 
北海道ニュースにも放送されました ➡ こちら

 

 


【祝・快挙】卒業生2名が「公認会計士」に合格!

 卒業後わずか2年半でのスピード突破

~商業高校で出会った「簿記」が人生を変える武器になる~

 本校に、大変誇らしいニュースが届きました。
 本校の卒業生2名が、医師・弁護士と並び「日本三大国家資格」の
一つと称される超難関の公認会計士試験に見事合格しました。
 特筆すべきは、本校卒業から、わずか2年半という短期間の合格です。
大学生や社会人も数年かけて挑戦する国内最難関の壁を、2人は最速ルートで突破しました。
 公認会計士は、企業の監査やコンサルティングを行う「会計の最高峰」であり、
その社会的地位は医師や弁護士と肩を並べる専門職です。
 「商業高校で学ぶ専門スキルは、人生を切り拓く一生モノの武器になる」
 自らの努力でそれを証明してくれた2名の卒業生、本当におめでとうございます。

比田井和孝先生による講演会を実施しました

―「与える者は与えられる」をテーマに―

12月17日、本校に比田井和孝先生をお招きし、

1・2年生を対象とした講演会を実施しました。
今回の講演のテーマは 「与える者は与えられる」 です。

講演では、「人は自分のことだけを考えるのではなく、

周囲の人のために行動することで、結果的に自分自身も成長し、

豊かになっていく」というメッセージが語られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちは、日常生活や学校生活の中での人との関わり方、

学ぶ姿勢、そして将来社会に出てからの在り方について、

深く考える機会となりました。

講演中、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾け、

ときにうなずきながらメモを取る姿も見られました。

「成績や資格ばかりを重視していた今までの自分を振り返り、

講演を通して心や人生の「あり方」の大切さに気づき、

これから人間性をさらに磨いていきたいと感じました。」

「講演を通して、才能や能力よりも土台となる「あり方」と、

目的意識を持って全力を尽くす姿勢が大切だと感じました。

普段、嫌なことがあっても前向きに楽しみたいと思いました。」

といった感想も多く寄せられています。

 

今回の講演を通して、生徒一人一人が「与えることの大切さ」や

「人としての在り方」について考え、自身の学校生活や将来につなげていくことを期待しています。

「ぽん太のタヌキ日記」96 今年もお世話になりましタヌキ

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 96

  ぽん太ファミリー 今年もお世話になりましタヌキ

5月頃に産まれた子ダヌキ3頭も現在大きく成長し大人と同じくらいの体格になっています。タヌキは冬眠しないので冬でも親子でせっせとエサ探しの毎日です。例年11月から2月頃にかけて子ダヌキたちは親から離れて独り立ちしていきますが今年の子どもたちはいついなくなるのかな?気になりますねポンポコ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※白幡エリアのタヌキたちの食性変化2022年実施(資料)麻布大学高槻成紀先生の分析より

タヌキたちは、1年間を通して、地域にある様々なエサを利用している事が分かりました。タヌキの適応力の高さを感じさせるデータです。浦商のある白幡エリアは周囲を住宅やマンションに囲まれていますが、タヌキファミリーが継続して子育てをし続けていくことができる潜在的な力を持つ環境であることを示していると言えます。

 

 

 

浦和商業高校の探究学習について発表!

日本薬科大学さいたまキャンパスで開催された「探究活動生徒発表会」において、本校の3年生が浦和商業高校の探究学習について発表しました。

2年生の「ビジネス・マネジメント」で取り組んでいる「スモールスタート」という探究学習、そして、3年生の「課題研究」の授業で取り組んでいる「さいたまエンジン」という探究学習について発表しました。

実は、今回発表した生徒たちは、昨年度の「クエストカップ全国大会 起業家部門(スモールスタート)」でグランプリを受賞しており、その時のプレゼンテーションも再現し、とてもすばらしい発表となりました。

参観されていた他の学校の先生からも、「すばらしい発表でした」という感想をいただきました。

「ぽん太のタヌキ日記」95 アライグマは木登りが上手

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 95

  アライグマは木登りが上手

校内には二本のカキの木があります。1本は甘い実を付けますが、今年は不作。もう1本のカキの木は「渋柿」で、熟した実は野生動物たちの大好物のようです。タヌキたちは、甘い実が大好きなので、この時期はカキの木の下に頻繁に現れます。カキの木には、トレイルカメラを現在二台設置して観察をしていますが、タヌキの他アライグマも頻繁に撮影されています。アライグマの場合、落ちている実を食べる事は少なく、木登りをして枝になっている実を食べているようです。野鳥やハクビシンも木に成っている実をたべていますがタヌキは基本的に落ちている実しか食べることができません。

 

 

(写真:グランドにて、サクラの紅葉 11月18日撮影)

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

ビジネス・マネジメントで外部講師による特別授業!

2年生の「ビジネス・マネジメント」で、外部講師による特別授業を行いました。

フォルシアクラリオン・エレクトロニクスの吉田昭典さんに「企業に勤める人にも“起業家精神”は必要か?生き残るのは、変化できるもの!~“自信”を育てるコツ~」というテーマの授業をしていただきました。

生徒たちは、ビジネスだけでなく、生き方や働き方についてもじっくりと学ぶことができました。

課題研究で企業の方々と共に探究!

3年生の課題研究の授業では、「さいたまエンジン」という探究学習プログラムに取り組んでいます。

その中で、生徒たちはさいたま市内にある企業の方々と共に、さいたま市をより良くするための企画を考えました。

1・2組にはファインモータースクール、3・4組には内藤環境管理、5組には佐伯工務店、6・7組には新明ホールディングスの方々が来校してくださいました。

生徒たちは、企業の方々と楽しそうに話し合いながら、企画を深めていました。

リテールマーケティング・コンテストで1位・2位!

11月14日(土)、イオンモール浦和美園で開催された「埼玉県産業教育フェア」において、「リテールマーケティング・コンテスト」が行われました。

日本大学商学部の学生たちが考えたマーケティングに関するクイズに、埼玉県の高校生たちがチャレンジするイベントです。

今年度は、上尾高校、岩槻商業高校、浦和商業高校、越谷総合技術高校の4校・6チーム・12名が参加しました。

その中で、浦和商業高校の生徒たちは1位・2位になり、大活躍しました。

そして、どの学校の生徒たちも、マーケティングについて楽しく学ぶことができました。

リテールマーケティング・コンテストにお越しください!

11月15日(土)、イオンモール浦和美園を会場に「埼玉県産業教育フェア(南部地区)」が開催されます。

その中で、13時00分から14時10分まで、「リテールマーケティング・コンテスト」が実施されます。

これは、日本大学商学部の学生が考えたマーケティングに関するクイズに、埼玉県の高校生たちがチャレンジするイベントです。

今年度は、浦和商業高校から2チームが出場します。

また、他にも、上尾高校、岩槻商業高校、越谷総合技術高校の生徒たちが出場します。

マーケティングについて、楽しく学ぶことができるイベントです。

ぜひ、ご参観ください。

 ※ 写真は昨年度のものです。

「ぽん太のタヌキ日記」94 11月 秋を迎えたタヌキたち

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 94

  11月 秋を迎えたタヌキたち

5月頃に産まれた子ダヌキたち。半年を経て、もう大人のタヌキと区別ができないくらい大きく成長しています。気の早い子ダヌキは、11月を迎えると親から離れて自立していくものもいます。厳しい冬に備えてこの時期のタヌキたちはたくさんの果実(を中心に)を食べて皮下脂肪を蓄えていきます。

 

 

(写真:高校生によるチームアライグマのシンポジウム。埼玉県内の高校生を中心に結成されたグループで外来生物問題を主に研究し、対外的な啓もう活動にも力をいれています。)

チームアライグマ公式Xアカウント

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

 

 

第2回学校説明会、ご参加いただきありがとうございました。

11月8日(土)第2回学校説明会が実施されました。昨日とは打って変わって、寒さを肌で感じる中、本校に来校していただいた195名の皆様、ありがとうございました。

本校校長のあいさつから始まり、商業科主任からは学科についての説明、進路指導主事からは進路について説明をさせていただきました。その後、学校生活について、本校の生徒からは志望校に決定したきっかけ等について、ウィットに富んだんだ話をお届けしました。続いて、部活動発表として、ボート部の生徒2名が、授業で作成した動画を挟みながらボート部の良さ等を紹介してくれました。他にも、本校を受験したきっかけも話してくれました。どちらの発表も、最後に参加者の皆様から拍手が沸き起こりました。

本校保護者の方から本校の事について保護者の目線からお話をいただきました。
最後に部活動の発表で、ダンス部のキレキレのダンスパフォーマンスを披露しました。

前日の会場準備として、ハンド部、ボート部、ダンス部、卓球部、バドミントン部、テニス部の皆さんお手伝いいただき、ありがとうございました。当日の司会進行をしてくれたのは、放送部の生徒達で、リハーサルもして皆さんをお迎えしてくれました。ありがとうございました。笑顔で誘導・受付等もお手伝いしただいたダンス部の皆さんもありがとうございました。野球部の皆さんも、元気な声で中学生の皆さんを迎えていただき、ありがとうございました。顧問の先生方、係の先生方、お手伝いをしていただいた教職員の方々、お手伝いしてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

次回の第3回学校説明会は、12月13日(土)です。皆さんのお越しをお待ちしております。

太鼓部が仲本小学校で演奏

太鼓部が「青少年育成仲本地区会 第11回交流会 ~ジョイフルコンサート~」で演奏しました。

さいたま市立仲本小学校の体育館で行われたコンサートに招かれ、仲本小学校金管バンド、原山中学校吹奏楽部などと共に演奏しました。

小学生、中学生、一般の方々の前で、迫力ある演奏を披露し、多くの方々に喜んでいただきました。

 

企業の方々と一緒に授業!

3年生の課題研究の授業では、「さいたまエンジン」という探究学習プログラムに取り組んでいます。

グループで、さいたま市内にある企業のリソースを活用して、さいたま市をより良くする企画を考えます。

今回は、それぞれのクラスに、企業の方々が来校し、生徒たちと対話をしてくれました。

写真は、1・2組の企業であるファインモータースクールの方々です。

また、3・4組には内藤環境管理、5組には佐伯工務店、6・7組には新明ホールディングスの方々がいらっしゃり、生徒たちは企業について理解を深めていました。

浦和区民まつりで演奏しました(太鼓部)

11月2日に、浦和区民まつりの「ふれあい音楽会」で演奏させていただきました。

演目は「おさんぽ」と「春風」。どちらの曲も、先輩から脈々と受け継いできた浦商太鼓部を代表する作品です。

3年生が引退後の現在、初めての経験をたくさんしながら精一杯演奏しました。

演奏後は、聞いてくださった方から「来年も聞きに来るわね。頑張って」との嬉しい言葉をいただきました。

足を運んできださった皆さま、どうもありがとうございました。

イノベーションを学んできました!!2年生

去る10月26日(日)に2年生の2名が、第6回サスティナブル・ブランド国際会議東関東ブロック大会に出場しました。

 

関東一円から集まった高校生さんたちとグループ別に、6つの企業様から講義とテーマを与えられ、短時間でイノベーションアイディアを出し合い、発表するという内容です。

本校の2名は窓を製造、開発している「YKK ap」様のグループにて、「窓から考えるサスティナビリティ(持続性)」をテーマに、家づくりや内装についてイノベーション(技術革新)アイディアを出し合いました。

 

企業様からサスティナビリティの取り組みを伺ったことだけでなく、自分たちのアイディアに対するアドバイスやご指導をいただきました。さらに、他校の生徒さんとの共同学習は気づきが多く、とても刺激になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽん太のタヌキ日記」93 疥癬(かいせん)タヌキの運命は?!

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 93

  疥癬(かいせん)タヌキの運命は?!

先日朝、戸田市道満グリーンパーク近くの荒川土手で、疥癬症※のタヌキと出会いました。毛艶が悪く毛が抜け始めていて、衰弱し動作も緩慢で、ノラネコ用に置かれたキャットフードを食べに出て来ていました。疥癬症にかかるとエサがとれなくなり、免疫力も落ちる為深刻な病気にかかりやすくなり、重症化し死亡するタヌキが多いといいます。浦商に出没する白幡エリアに生息するタヌキは、豊富なエサに恵まれている為か栄養状態も良く、免疫力が高いのか、過去6年間疥癬症のものが観察されたことはありません。

 

 

(写真:疥癬症のタヌキ・戸田市グリーンパーク付近にて撮影)

※疥癬症(かいせんしょう)とは:ヒゼンダニが寄生する事により起こる感染症で、皮ふが硬化し激しい痒みを伴い、衰弱しエサがとれなくなるため、数週間で死亡する事が多いタヌキには怖い病気です。ヒト(重症化しない)やイヌにも感染することがあります。疥癬症のタヌキを見かけたら、近づかないようにし絶対触らないようにしましょう。可哀そうと、エサを与えて延命させると周囲を徘徊し仲間のタヌキや、ヒトやペットにも感染を広げる心配があります。

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 ※校内でダヌキを見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

 

 

体育祭

10月24日(金)体育祭が行われました。前日の寒さと打って変わって、心なしか暖かい晴天の下、始まりました。開会式では、各団の団長の旗に囲まれ選手宣誓も行われました。

100m走から始まり、様々な種目が行われ、その準備に部活動の生徒や、生徒会の生徒等、沢山の生徒たちの協力のもと、滞りなく進んでいきました。中でも、一番生徒の皆さんの仲間に対する応援の気持ちがとても伝わる場面が沢山ありました。写真を撮る中で、何度となくその場面に感動しました。すべての写真を掲載できず残念です。

体育祭が始まる前から様々な企画運営をしてくださった体育の先生方、様々な係の生徒へ指示して下さった顧問の先生方、係分担の先生方、写真等で応援していただいたPTAの役員の方々、応援に駆けつけていただいた保護者の方々、すべての皆様の気持ちや応援もあって、生徒達も頑張ることができたのではないでしょうか。生徒の皆さん、PTAの皆さん、保護者の皆さん、教職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

体育祭予行

本日 体育祭予行を行いました

曇り空 少し肌寒い中ではありましたが

用具準備や進行など部活動の生徒たちの活躍もあり

順調に進めることができました

最後は青空に・・・