校長室より

校長ブログ

課題研究「リテールマーケティング」出前授業【校長ブログ】

9/6(火)第1限の課題研究「リテールマーケティング研究」において、日商(日本商工会議所)検定キャラバン隊による出前授業が行われました。

講師は、星槎道都大学の髙見啓一准教授とMYKコンサルティングの岩崎美友紀様(中小企業診断士・社会保険労務士・1級販売士)です。

今回は、生徒たちが取り組む「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」(大阪商業大学)について、日商リテールマーケティング(販売士)検定で学んだ知識を織り交ぜながら説明をいただきました。生徒たちは、その説明を参考にして、ワークシートを作成しながらビジネスアイデアを考案していきました。

次回の授業(9/9[金]・13[火])では、「全国高等学校ビジネスアイディア甲子園」に向けた中間発表として、今回の成果についてオンライン発表会(テレビ会議システムZoom)を行い、講師からアドバイスをいただきます。

今回の授業を通じて、生徒は「検定試験の勉強はビジネスアイデアの考案などの応用や実践に役立つとともに、応用や実践を行うにはその基本となる知識が必要だ。」ということを実感・体感したと思います。

このように、浦商の学びは「検定+探究」の両立と相乗効果を目指します。

【写真】1枚目:講義:検定試験の勉強はアイデア創出に役立つ、2枚目:講義を基にワークシート作成に取り組む浦商生「マーケティングの3軸は『誰に何をどのように』・・・」、3枚目:「商品コンセプトは説明よりも有用性を強調する。」、4枚目:「教科書を辞書のように使いながらビジネスアイデアを創出する。」

 

 

 

 

就職出陣式【校長ブログ】

本日(9/6[火])、今月の16日(金)から始まる就職試験に向けた進路ガイダンスが行われました。

校長による激励の言葉と、進路指導主事による就職試験に向けた心構えや準備、内定後の学校生活についての話がありました。

また、進学者向けのガイダンスと公務員試験対策講座も行われました。

【校長激励の言葉】

私から皆さんに伝えたいことは、「試験直前まで自己成長を図り、試験本番はあるがままの自分を表現してくること」です。ぜひ寸暇を惜しんで、試験の準備を進め自己成長を図ってください。そして、本番では、あるがままの自分を表現してきてください。試験に臨む際、いつもと違う自分を表現してはいけません。練習してきたことがすべてです。自己成長を遂げた自分を表現してください。

試験は皆さんの能力を図るだけを目的としているのではなく、皆さんと会社の相性を確かめるものでもあります。残念ながら、この中には不合格になってしまう人もいると思います。その時、「自分は能力がない」と思うのではなく、「相性が合わなかったのだから、次で頑張ろう。」と思ってください。

試験直前まで自己成長を図り、試験本番はあるがままの自分を表現してきてください。

【写真】1枚目:就職出陣式、2枚目:進学ガイダンス、3枚目:公務員試験対策講座

 

ボート部壮行会【校長ブログ】

本日(9/2[金])、第77回国民体育大会(いちご一会とちぎ国体)のボート競技・少年女子ダブルスカルに出場する、浦商ボート部の関根ひまりさんの表彰式と壮行会が行われました。

関根さんは、インターハイ埼玉予選で苦杯を喫しインターハイ出場を逃しましたが、その悔しさを糧として練習を重ね、第77回国民体育大会の関東ブロック競技大会では見事2位を獲得し国体出場を決めました。

私は校長として、「練習は本番のように、本番は練習のように臨む」よう期待を託しました。大活躍と大健闘を祈ります。

【ボート競技日程・会場等】

◎競技日程    10/1(土)~4(火)  

◎会  場    谷中湖特設ボート競技場(栃木県栃木市藤岡町内野)

◎詳  細    ボート競技 (いちご一会とちぎ国体「ボート競技」サイト) 

国体チャンネル (国体ライブ・オンデマンド配信) 

※関根さんの最初の発艇は10/1(土)午前10時14分です。

【写真】1枚目:顧問による紹介、2枚目:関根ひまりさん(右手に激励費・左手に通過証)

 

「3種目1級70人プロジェクト」力強く推進中【校長ブログ】

浦商第3学年は、全国商業高等学校協会主催の各種検定試験の1級を3種目以上取得した生徒が70名以上となることを目指す「3種目1級70人プロジェクト」を力強く推進しています。

本日(9/2[金])、第3学年の学年集会において、新たに3種目1級以上取得を達成した生徒の表彰と、既に達成した生徒の紹介がありました。このように、浦商では「検定試験も団体戦」で切磋琢磨の学び合いを進めています。

【校長コメント】

まずは、3種目1級を達成した生徒の皆さんにお祝いを申し上げます。

これからは、検定試験の学びを通じて身につけた、たくさんの知識と技術を応用する取組を進めてください。知識は頭に入れただけでそれを使わなければ、実学(日常生活に役立つ学問)を学んだことにはなりません。具体的には、まさに目前に迫った就職や進学などの進路活動において大いに活用してください。

そして、皆さんの高校生活はまだまだ続きます。さらに高みを目指して資格取得を通じた学びを進めてください。

【写真】1枚目:代表生徒への表彰状授与、2枚目:これまで達成した生徒の紹介

第2学期始業式の挙行【校長ブログ】

9/1(木)、第2学期始業式をオンライン形式@教室にて挙行しました。

以下、校長講話のプレゼンテーション資料です。テーマは、「振り返って前に進む!」です。

また、始業式の前に視聴した動画に関連した、教育長「かけがえのない子供たちを守るために」のリンクも掲載します。

なお、本プレゼンテーション資料では、学校自己評価システムシートに関する生徒アンケート(第1学期末)の集計結果を引用しています。このアンケートにおいて生徒の皆さんからいただいた意見は、学校経営や教育活動に適切に利用してまいります。アンケートへの御協力ありがとうございました。

 

【校長講話「振り返って前に進む!」】

令和4年度第2学期始業式「校長講話」.pdf

【教育長メッセージ「かけがえのない子供たちを守るために」リンク】

かけがえのない子供たちを守るために

※ 各学年のGoogle Classroomには、SNS相談のリンクを掲載したメッセージを掲載してあります。

 

商業教育資料「じっきょう」に浦商紹介記事が掲載【校長ブログ】

第32回埼玉県産業教育フェア(11/12[土]@大宮ソニックシティ)において、 埼玉県の商業関係高校が参加する、リテールマーケティング・コンテンスト(リテコン)が開催されます。

このリテコンを主宰する日本大学商学部の岸本徹也教授が、リテコンに関する研究・実践論文「主体的・対話的で深い学びから探究活動へ」を、商業教育資料「じっきょう」(NO.118)に寄稿されました。この論文には、浦和商業高校の取組も掲載されています。

商業教育資料「じっきょう」No.118

※本サイトの「商業教育資料118号『主体的・対話的で深い学びから探究活動へ』日本大学商学部 教授 岸本徹也」をお読みください。

就職面接特訓中!【校長ブログ】

浦商では、9月16日(金)から始まる高卒就職採用試験に向けて、面接練習の仕上げが行われています。

就職にも進学にも強い浦商では、ここ数年、進学希望者が増加したものの、それでも現在、約4割(=おおよそ100名)の生徒が就職を希望しています。

そこで、その約100名の生徒を対象に、本日(8/24[水])から3日間にわたり、外部講師をお招きしての特訓が行われています。

なお、8/30(火)・31(水)の午後に実施予定の「校長による面接練習」にもまだ空きがあります。Google Classroom「進路指導部」からエントリーして、この3日間の成果を試してみてください。

【写真】1枚目:講師から、面接の基本を学ぶ浦商生、2枚目:学んだ成果を発揮する浦商生

 

 

 

先生も学ぶ夏休み【校長ブログ】

8/22(月)、浦和商業高校において、「商業科教員のためのケーススタディ研修会」(埼玉県商業教育研究会主催)を開催しました。

この研修会は、埼玉県の商業科教員を対象に、マーケティングに関するケーススタディについて学ぶものです。

「ケーススタディ」とは、ある企業や組織のマネジメントやマーケティングについてまとめられたケースを読み解きながら、その企業等が考え行動するための原理・原則を導き出すものです。この研修会は、今回が5回目(年1回開催)であり、延べ約100名の商業科教員が参加し、ケーススタディのスキルを向上してまいりました。今回は、県内から12名の商業科の先生が参加し、楽しみながらケーススタディの研修を進めていました。

【写真】1枚目:グループごとに思考アプリ「Google JamBoard」を使いながら、各自の考えを出しながら(拡散)まとめていく(収斂)。2枚目:各グループへアドバイスを行う、産業能率大学経営学部長の髙橋聡教授。3枚目:各グループの発表と質疑応答、髙橋教授からのアドバイス。