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イベント情報

1学期球技大会

2日間に渡り、1学期球技大会を行いました。
男子はフットサル、女子はドッジボールでした。




暑い中ではありましたが、水分補給や健康に注意しながら最後まで楽しむことができました。
大会の運営は生徒会、審判のサッカー部や記録の新聞部、裏方の仕事も頑張りました。

最後には3年男子の優勝チームと有志の先生方とでエキシビジョンマッチも実現しました。

図書委員会研修会報告


 こんにちは。図書委員会です。
 図書委員会では、去る6月13日(水)の午後に南稜高校で行われた南部支部S地区図書委員会研修交流会に参加して来ました。本校からの参加者は3年生の副委員長の2名です。

 開会式のあと、まずはレクリエーションということで参加20校の生徒が6班に適当に分けられ、「絵しりとり」を行いました。初めはみんな知らない生徒同士だったのでしりとりの絵も上手く伝わらなかったようですが、徐々に打ち解けて楽しんでいる姿が見られました。

 

 その後、この研修交流会の目玉である「群読学習会」が行われました。群読と言っても、ただ本を揃って読むだけではありません。その場では短い詩を共に読んだのですが、登場人物別に読んだり、輪唱のようにずらして読んだり全員や少人数で声を合わせて読むなどの色々な工夫がされてありました。
 さらに各班の発表の時には劇のように登場人物になりきって読む生徒もいて、各校の委員のバイタリティに驚かされる面もありました。同じ題材の詩を読んだとしても班によっては全く違う雰囲気になっているものもありましたので、聞いている側がその世界に引き込まれるような不思議な体験もできました。本校生の二人も恥ずかしがりながらも読み始めのトップをつとめるなど有意義な研修会になったと思います。



 来年度は川口地区の高校が実行委員となり実施されると思いますが、どんな企画が計画されるのか今から楽しみです。
 
 

実践室ビフォーアフター

春休みを使い、実践室の改修工事が行われました。

ビフォー(改修前)



写真の奥にご注目ください。
教室の中央部には書類を配布などが行われるカウンターがありました。
企業にあるような窓口を模して造られたカウンターでした。

改修前の中央部(カウンター)


このカウンターを取り、2教室以上の広さがフラットに使える教室となりました。

アフター(改修後)


現在の中央部


昨年度までと同様、3年生の実践の授業を中心に、今後さまざまな行事に活用していきます。

一日体験入学

7月25日(火)、一日体験入学が行われました。
中学生227名、保護者の方123名とたくさんの方が来校し授業などを体験しました。


受付・全体説明の後9クラスに別れ、簿記と情報処理又は総合実践の体験授業を受けました。





パソコンを使った授業では、在校生が補佐に付き、授業のサポートを行ったクラスもありました。


授業を終えると部活動見学・体験や個別相談に別れ、一日体験入学は終了しました。
暑い中ご来校いただいた皆さま、ありがとうございました。

90周年記念行事

11月19日(土)、埼玉県立浦和商業高等学校90周年記念式典が行われました。
約100名のご来賓の方々をお招きし、盛大な式典となりました。

生徒代表の言葉は前期生徒会長の後藤さんが務めました。

式典の後、アトラクションが行われました。

まずは町田教頭より将来ビジョン(将来構想)の発表、
大橋教諭より本校のスクールカラー・・・臙脂(えんじ)に白
そして生徒会よりスクールキャラクター・・・浦(うら)ちゃん、商(しょう)くん の紹介がありました。

つぎに部活動(OA部、吹奏楽部、太鼓部)の発表・演奏が行われました。

OA部は今年度の生徒商業研究発表大会で発表した「その買い物ちょっと待って」を披露しました。
8月に行われた埼玉大会で最優秀賞をいただき、進出した関東大会(9月、群馬県で開催)で優秀賞をいただきました。

吹奏楽部による演奏は、映画の曲にはじまり、ふるさとの合唱、本校の校歌の作曲者である岡野貞一さんの「朧月夜」、今年度の埼玉県吹奏楽コンクール、南部地区大会Bの部で銅賞を受賞した「オデッセイ」など盛りだくさんな内容でした。

太鼓部の演奏では、迫力のある太鼓の響きを楽しみました。同好会からはじまった太鼓部ですが、今では部員も29名と人数も増えています。文化祭等での演奏が評判となり、地域のお祭りやイベントにも呼んで頂けるようになりました。



午後の記念講演(芸術鑑賞会)では、
講師に落語家の 三遊亭楽春 師匠をお招きし、講演と落語を鑑賞しました。

講演の中では、落語の世界では扇子(かぜ)と手ぬぐいの使い方も場面によって様々なものに変わることを教えていただきました。実際に蕎麦(うどん)の食べ方を体験する時間もあり、全校生徒による蕎麦のすする音が体育館に響きました。

落語は、二ツ目の立川志らべさん「子ほめ」と真打の三遊亭楽春師匠「青菜」、二つの落語を鑑賞しました。
これまで生徒は落語に触れる機会が少なかったと思いますが、面白い内容とテンポの良い語り口調に引き込まれ、体育館が笑い声に包まれ、集中して鑑賞できたようでした。

最後には師匠より「講演を聞く態度がしっかりしていて、よく出来る生徒さんたち」とお褒めの言葉もいただきました。90周年の節目に、充実した芸術鑑賞会となりました。
三遊亭楽春師匠、本当にありがとうございました。

褒めて頂いたことを励みに、これからも浦商生らしく、100周年を目指して頑張っていきたいですね。