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浦商ブログ

浦和商業高校の探究学習について発表!

日本薬科大学さいたまキャンパスで開催された「探究活動生徒発表会」において、本校の3年生が浦和商業高校の探究学習について発表しました。

2年生の「ビジネス・マネジメント」で取り組んでいる「スモールスタート」という探究学習、そして、3年生の「課題研究」の授業で取り組んでいる「さいたまエンジン」という探究学習について発表しました。

実は、今回発表した生徒たちは、昨年度の「クエストカップ全国大会 起業家部門(スモールスタート)」でグランプリを受賞しており、その時のプレゼンテーションも再現し、とてもすばらしい発表となりました。

参観されていた他の学校の先生からも、「すばらしい発表でした」という感想をいただきました。

「ぽん太のタヌキ日記」95 アライグマは木登りが上手

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 95

  アライグマは木登りが上手

校内には二本のカキの木があります。1本は甘い実を付けますが、今年は不作。もう1本のカキの木は「渋柿」で、熟した実は野生動物たちの大好物のようです。タヌキたちは、甘い実が大好きなので、この時期はカキの木の下に頻繁に現れます。カキの木には、トレイルカメラを現在二台設置して観察をしていますが、タヌキの他アライグマも頻繁に撮影されています。アライグマの場合、落ちている実を食べる事は少なく、木登りをして枝になっている実を食べているようです。野鳥やハクビシンも木に成っている実をたべていますがタヌキは基本的に落ちている実しか食べることができません。

 

 

(写真:グランドにて、サクラの紅葉 11月18日撮影)

 

「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

ビジネス・マネジメントで外部講師による特別授業!

2年生の「ビジネス・マネジメント」で、外部講師による特別授業を行いました。

フォルシアクラリオン・エレクトロニクスの吉田昭典さんに「企業に勤める人にも“起業家精神”は必要か?生き残るのは、変化できるもの!~“自信”を育てるコツ~」というテーマの授業をしていただきました。

生徒たちは、ビジネスだけでなく、生き方や働き方についてもじっくりと学ぶことができました。

課題研究で企業の方々と共に探究!

3年生の課題研究の授業では、「さいたまエンジン」という探究学習プログラムに取り組んでいます。

その中で、生徒たちはさいたま市内にある企業の方々と共に、さいたま市をより良くするための企画を考えました。

1・2組にはファインモータースクール、3・4組には内藤環境管理、5組には佐伯工務店、6・7組には新明ホールディングスの方々が来校してくださいました。

生徒たちは、企業の方々と楽しそうに話し合いながら、企画を深めていました。

リテールマーケティング・コンテストで1位・2位!

11月14日(土)、イオンモール浦和美園で開催された「埼玉県産業教育フェア」において、「リテールマーケティング・コンテスト」が行われました。

日本大学商学部の学生たちが考えたマーケティングに関するクイズに、埼玉県の高校生たちがチャレンジするイベントです。

今年度は、上尾高校、岩槻商業高校、浦和商業高校、越谷総合技術高校の4校・6チーム・12名が参加しました。

その中で、浦和商業高校の生徒たちは1位・2位になり、大活躍しました。

そして、どの学校の生徒たちも、マーケティングについて楽しく学ぶことができました。