浦商ブログ
「さいたまエンジン」という探究学習!
3年生の課題研究では、「さいたまエンジン」という探究学習に取り組んでいます。
さいたま市内の企業とさいたま市のリソースを活用して、さいたま市をより良くする企画をグループで考えます。
現在、それぞれの企業が発表され、生徒たちは調査を始めています。
各クラスの企業は、次の通りです。
1・2組 → ファインモータースクール
3・4組 → 内藤環境管理
5組 → 佐伯工務店
6・7組 → 新明ホールディングス
2学年修学旅行 報告
10月2,3,4日に2泊3日で北海道の修学旅行に行ってきました。
【1日目】
羽田空港に集合。初めての飛行機にドキドキの生徒も。
PM ウポポイ(民族共生象徴空間)到着。
博物館展示見学、伝統芸能鑑賞、アイヌ料理食体験またはムックリ演奏体験をしました。
事前学習と照らし合わせができ、理解を深めることができました。
本日の宿泊場所、ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジに到着
夕食のバイキングでお腹も満たされ、どの顔も満足した様子でした。
【2日目】
午前中は「ラフティング」「トレッキング」「アドベンチャーパーク」「生キャラメル・いももち・焼絵皿」
「ガラスリッツェン・キャンドル」など希望のコースに分かれ、体験学習を行いました。天候にも恵まれ、
体験学習を楽しみました。
函館へ移動途中、大沼公園に寄りました。
雄大な景色を背景に、クラス写真を撮りました。
函館山の夜景観賞
【3日目】班別自主研修。グループごとに、事前計画に従って散策。函館朝市、金森倉庫などが人気だったようです。ラッキーピエロで食事をとるグループも多かったようです。
1年生 進路ガイダンス
10月6日(月)に進路ガイダンスをおこないました。
今回はキャリアコンセプト株式会社の萩原勇記様に講話していただきました。
「高校卒業後の進路を考える」という内容で、今から進路を考える理由や進路を考えるうえでのポイント、また何を意識して高校生活を送ればいいのか、ということをわかりやく話してくださいました。
自分の将来のことということもあり真剣に話を聞き、メモをとっていました。
後半は「自分から発信・発言する」というテーマでコミュニケーション能力について考えました。
3人1組のグループでイラスト伝言ゲームをしました。
楽しそうに取り組んでいました。「伝える」と「伝わる」の違いを実感できたのではないでしょうか?
最後にグループで振り返りをしました。ここでも自分の感想を発表し、グループメンバーの感想を聴き、それぞれの感想を共有するというコミュニケーションを通しておこなわれていました。
1年生のみなさんの高校生活はまだ6分の1が終わったところですが、「自らの進路実現の準備」はもう始まっています。
今日の進路ガイダンスでわかったことをこれからの高校生活で取り組み、卒業後の進路実現につなげてほしいです。
キャリアコンセプト株式会社 萩原様と島田様、本日はありがとうございました。
3年生 金融リテラシー・金融教育
10月2日(木)1~3限を使って3年生の金融教育を行いました。金融リテラシーでは、Game株式会社FPaLの方をお招きして、金融教育の講義は、株式会社クレディセゾンの方をお招きして、それぞれ講義等を行っていただきました。
金融リテラシー【Game株式会社FPaL】では、カードを使ったゲーム「Money Porker」をしながら、お金の使い方を楽しみながら学びました。独立した生活をするうえで、様々な出費(食費や生活費、交際費など)がかかります。しかし、貯蓄にも充てていかなければ不安です。1か月20万円の収入をどのようにやりくりしていけばよいのかを楽しみながら学ぶことができました。また、【講義 株式会社クレディセゾン】では、クレジットカードの仕組み、メリット・デメリット、トラブル事例、カードの使い方などについて多くの事例を取り上げながら分かりやすい講義をしていただきました。将来、クレジットカードを持つようになったら、自分の支払い能力に見合ったお金の使い方を考えていく必要があることを学べました。
生徒達も学んだ事を今後思い出しながら、活かしていけるのではないかと思います。Game株式会社FPaLの講師の方々、株式会社クレディセゾンの講師の方々、本日はありがとうございました。
課題研究の授業で「探究」!
3年生の課題研究の授業では、2学期から「探究学習」に取り組んでいます。
「さいたまエンジン」という探究学習プログラムで、グループで考えたり、話し合ったり、発表したりしています。
先日は、さいたま市やその周辺にある企業のリソース(ヒト・モノ・カネ・コト)を調べ、それを活用した新ビジネスを考え、プレゼンテーションしました。
生徒たちは楽しそうに、自分たちならではのアイディアを出し合っていました。
そして、商業高校で学んできた「マーケティング」などの知識を活かしたすばらしい商品やサービスなどを発表していました。