南部地区高校野球新人戦結果(野球部)
先日南部地区高校野球新人大会が行われました。
結果
123456789 H E 計
浦和商業010100023 92 7
川口青陵11303000× 73 8
8-7で敗戦となりました。
バッテリー 木村ー石川
二塁打 木村 高野
絶対にシード権を獲得すると臨んだ大会。
悔しい結果に終わってしまいました。
初回から連続四球で失点、前半は焦りから外野の守備中心に失策や上位打線の簡単なフライアウトなどやってきたことが全く出せず、前半折り返し8-2でした。この日のために色んな方の支えがあり迎えた大会。前半戦の途中、選手にその逆境を跳ね除けて欲しく、最大限選手に喝を入れさせていただきました。
そこから浦和商業は6.7回は打線が繋がらず0点に抑えられますが、冷静さを取り戻し、エース木村(2年ーさいたま春野)も6.7回と0に抑えます。8回2死2.3塁から5番高野(1年ー戸田新曽)が左前安打を放ち2点返し8-4としますが、走塁死がありその回が2点で終了します。8回ウラも気持ちのこもったピッチングで0に抑え9回のチャンスに備えます。
そして9回表の攻撃、先頭の6番木村の四球、7番富田(1年ーさいたま内谷)の左前安打、9番菊地(1年ーさいたま与野西)の中前安打、2番上嶌(2年ー戸田喜沢ー蕨シニア)犠飛などで、3点を返しますが、前半の8点が大きく響き、あと1点及ばずで8-7で敗退しました。
前半の浮ついたゲームの入り、5回まで8失点、上位打線の不振が今回の敗因です。大会で力を発揮できないメンタル面での力不足を感じました。前半戦は出場している9人の声かけが何より少なかったです。自分のやってきたことを発揮できないのは力が身についてない証拠。それ以上に自分自身を最大限出せるようにしていくまで練習をがむしゃらにやり続ける必要があると思います。
ただ後半戦、6点差から1点差まで縮めた"つなぐ意識"は私が見てきた中で1番発揮できた大会だと思っています。
シードが取れず、非常に悔しい敗戦となりましたが、また夏休み明けてすぐの秋季南部地区予選に向けて準備します。
今回の結果を真摯に受け止め、強くなった浦和商業高校野球部を次の大会に見せたいと強く感じます。現地まで応援してくださった保護者の方々、OBの方々、受験を考えてくれている中学生また保護者の方々に感謝気持ちでいっぱいです。たくさんの声援ありがとうございました。
ーコメントの最後にー
最後は選手です。選手がどのように感じ、今後行動するかです。弱い者は群れる。個人がいかに、今回の結果に悔しさを感じれるかだと思います。この悔しさが1ミリも薄れず、次の大会に繋げられるかだと思います。絶対に諦めず、這い上がり、この悔しさを糧にシード校を倒し、秋季埼玉県大会初出場を目指し、頑張ります。
応援ありがとうございました。今後とも浦和商業高校野球部をよろしくお願いいたします。