硬式野球部 日誌

活動日誌(野球部)


第106回全国高校野球選手権埼玉大会開会式まで残り4日。
7月6日(土)猛暑の中練習試合を行いました。前半戦は自分たちの思うようなゲームができず、我慢の展開になりました。後半に向けてミーティングを行い、後半に何度もチャンスを作りましたが、あと1本が出ず最終回まで点差がある状態でした。しかし、9回ウラの攻撃で2アウトから3点を奪取し同点で試合が終了しました。
今日の試合では、選手には必ず、チャンスが来る時があるからそれを虎視眈々と我慢しながら待ち続けなさいと言い続けました。相手もあるスポーツ、思うように行かないことの方が多いです。自分が打てなくてもエラーしてもチームが勝てば良い。そういう気持ちを持って欲しいです。自分としては打ってほしいし、守ってほしいですが。

夏の大会は一発勝負。とにかく一人一人がピークを大会当日に持ってきてほしいです。そのために、残りの期間自分自身に鞭を打ち、追い込み、弱い自分と戦い続けてください。その先に光はあると思います。苦しい展開こそ、それを打破し壁を越えていってほしいです。大人になってもその経験値は必ず生きてくると思います。

大会に向けて調子を上げてきた選手もいます。練習試合で満足せず、大会でピークの自分を出すために慢心せず、脳を振り絞って最後の最後まで考え抜いてほしいと思います。まだまだできることはあります。監督としてこの3年生とは本当に長い長い夏にしたいと思ってます。勝たないと長い夏にできませんので、勝負にこだわり熱い気持ちを持ってください。まだまだ君たちは成長できます。成長してください。君たちが熱い野球を展開する者達であり続けてください!道具を大切に。支えてくださる人に感謝を忘れずに。