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「ぽん太のタヌキ日記」94 11月 秋を迎えたタヌキたち

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 94

  11月 秋を迎えたタヌキたち

5月頃に産まれた子ダヌキたち。半年を経て、もう大人のタヌキと区別ができないくらい大きく成長しています。気の早い子ダヌキは、11月を迎えると親から離れて自立していくものもいます。厳しい冬に備えてこの時期のタヌキたちはたくさんの果実(を中心に)を食べて皮下脂肪を蓄えていきます。

 

 

(写真:高校生によるチームアライグマのシンポジウム。埼玉県内の高校生を中心に結成されたグループで外来生物問題を主に研究し、対外的な啓もう活動にも力をいれています。)

チームアライグマ公式Xアカウント

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。