「ぽん太のタヌキ日記」98 タヌキの森の動物たち
みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!
「ぽん太のタヌキ日記」 98
タヌキの森の動物たち
浦商のある白幡沼周辺には、台地の斜面などに雑木林が残っているよ。僕らタヌキ家族は、沼や雑木林を中心に生活しているけど、ここにはハクビシンやアライグマもいて、僕らと同じように子育てをしているんだ。一昨年は、ハクビシンが2頭、アライグマが6頭の子どもを連れて歩いていたよ。この冬には、繁殖期を迎えペアの姿をよく見かけるようになったので、今年は彼らも繁殖をするのかもしれないな。タヌキの森もにぎやかになるかな?僕らタヌキにはライバルの存在は、迷惑なんだけどなぁ。ポンポコポン!
フンの中の果実を食べるためにタメフン場にやって来たツグミ
(タヌキのフンが野鳥の貴重なエサになっています)
撮影:2026年1月 浦商雑木林にて
※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。
※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。