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薬物乱用防止教室

6月5日(水)3・4限に、薬物乱用防止教室の講演が行われました。NPO法人埼玉ダルク 辻本様をお招きして、ご講演をいただきました。生徒指導部主任より講師紹介がありました。

講演の中では、大麻がそれぞれの国で扱い方が違う事、薬物依存症は一生治る事のない病気である事も述べられていました。講師の方も、やめようと決意した後、再び使用してしまったとおっしゃっていました。お話の中で、なぜこの講演依頼を受けていただけたのかというと、生徒の皆さんに、人生苦しい事も、つらい事ももちろんあるけれども、その中で人生を有意義に楽しんで人生を過ごして欲しいという気持ちからですとおっしゃられていました。生徒の皆さんは、この言葉をどうそれぞれに受け取ったのだろうと筆者は思いました。生徒の皆さんはどう受け取りましたか。最後に、相談窓口についても具体的に挙げていただき、自分だけでなく、友達も困っているようなら教えてあげてくださいとおっしゃられていました。辻本様、貴重なお話、ありがとうございました。

講演後、校長先生よりお礼の言葉を話されました。退場される講師の先生を拍手で送りました。