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ビジネスアイディア甲子園エントリーに向けて

  

 

 

 高大連携の取り組みとして、日本大学商学部岸本徹也教授ゼミの学生3名が来校し、3年商業科課題研究のグループワークに参加しました。今回参加した販売士検定講座では7月の検定終了後、大阪商業大学主催のビジネスアイディア甲子園にエントリーする取り組みを行っています。

 まず2学期最初の授業で「20年後の世の中を考えよう」というテーマでブレーンストーミングを行い、本日の授業でグループごとにまとめたものを発表しました。

 続いて、世の中の商品やサービスについて、4F(不満、不足、不十分、不便)を乗り越えて改善されたものは何かというテーマについて、グループで意見を出し合いました。大学生の3人も高校生の中に混じって一緒に考え、本校生徒は大学生のアドバイスを受けて、課題についてグループとしての意見をまとめて発表しました。

今回参加してくれた日本大学の学生さんからは、

・人数が多かったので最初の方は緊張していたのですが、みなさん気さくに話しかけてくれて嬉しかったです。

・自分とは違うアイディアを持つ生徒さんと意見交換することができ楽しかったです。
 
・生徒の皆さんとコミュニケーションをとりながら議論をする事ができ、とても有意義な時間になりました。 といった感想をいただきました。

 このように、この講座では正解のないものに対して周囲の人と一緒に考え意見をまとめるといった活動を通じて、創造力や論理的思考、起業家精神を養ってもらいたいと考えています。