「ぽん太のタヌキ日記」97 「こわがり」な子ダヌキ
みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!
「ぽん太のタヌキ日記」 97
「こわがり」な子ダヌキ
昨春産まれた子ダヌキ3匹はとても仲よしで、いつも一緒に行動しているよ。同じ両親から産まれた子どもたちでも、それぞれ性格の違いがあるみたいだ。今回紹介する「こわがり」な子ダヌキは、同じきょうだいダヌキの「積極的」で「大胆」な性格と違い、とても「慎重」で「用心深い」性格なんだよ。色々なタイプの子ダヌキがいること(多様性)が、ぼくたち野生動物が厳しい環境で生きのびるために必要なことなんだ。ポンポコ!
※映像に出てくる側溝には出入口の穴が複数あり子ダヌキも利用しています。「こわがり」な子ダヌキも、数日後には新しいカメラに慣れたようです。
※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。
※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。