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ソフトボール部 夏休みの振り返り

〜夏休みの活動について〜

この夏、川口市、さいたま市内の中学校を中心とした合同練習を多く実施しました。

 

その際、中学生に教える部員の姿に成長を感じた夏であった。

きっと「自分達の練習ができない」などマイナス発言が出るかと思っていた。

 

だが、実際やってみると

「いつもやっている練習の振り返りができる」

「人に伝えることでより理解が深まる」

など想像以上のプラスの言葉が出ていた。

本校校長がよく校長講話の中で「アウトプット」の大切さを生徒に伝えている。

その話が生徒に届いたようだ。

 

高校生の思いが中学生に伝わったのか

「浦商ソフト部に入りたい」

「商業高校って全く知らなかったけど詳しく知りたい」

中には「先生、将来私の担任になってください」そこまで言ってくれる中学生までいた。

部員の一人ひとりの行動が大きな繋がりを生み出してくれた。

 

また、中学校との合同練習の話を後輩から聞いた受験生が「自分も浦商の練習に参加してみたい」と思い、体験入部に参加してくれた中学生もいた。

口コミが広まったようだ。

ついこの間、合同練習した中学2年生までもが体験入部に参加してくれた。

おかげ様でこの夏の体験入部はかなり活気のある練習会ができた。

全ては部員の成長の賜物だと感じた。

 

そして、この夏、例年通り公式大会にも参加したが、埼玉県代表として他県との大会に参加した。

静岡県代表加藤学園と対戦し、5−7で負けてしまったが、自分達らしい攻撃で点を取ることができ、大きな収穫を得ることができた。

 

来年度も埼玉県代表として多くの県外大会に出られるように生徒と共に頑張っていきたい。