「ぽん太のタヌキ日記」 53 このしっぽ 誰だぁ?! 2
みなさん!こんにちは!タヌキの”ぽん太”です!
「ぽん太のタヌキ日記」 53
このしっぽ 誰だぁ?!
浦商タヌキが生活しているエリアには、タヌキ(イヌ科)以外の中型の野生の哺乳類も生活しているよ。「タヌキ日記」でも、ハクビシン(ジャコウネコ科)やアライグマ(アライグマ科)<特定外来生物>がよく登場するんだ。今回もカキの木に訪れたアライグマが前足を上手に使ってタヌキには届かない枝の先のカキの実を器用に食べる様子が写っている。毎年ペアのアライグマが現れて、去年は4頭の子どもを産んで繁殖しているんだよ。
※アライグマの特徴は、尾に5~7段のシマ模様、耳に白い縁取り、指が長く5本、目の周りに黒いマスク、おでこから鼻にかけて黒いスジ、ヒゲが白い、木や柱を登ることができる、などでタヌキやハクビシンと区別できます!
最近の校内のイチョウの黄葉(写真左)美しい黄金色の絨毯を敷き詰めたようです!
※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021・2022・2023年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年6~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思っています。記事は随時更新をしています。
※「ぽん太のタヌキ日記」は、浦商サイト「もくじ」の「教科」から「理科」のボタンを押すか、「新着情報」からタイトル選択をすると、過去の記事を見る事ができるよ。
<特定外来生物>とは:外来種の中でも特に農作物への被害や在来の貴重な野生生物など生態系への影響が心配されるもので、政府が指定して、飼育・栽培・保管・移動を原則禁止しています。