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「ぽん太のタヌキ日記」95 アライグマは木登りが上手

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽん太のタヌキ日記」 95

  アライグマは木登りが上手

校内には二本のカキの木があります。1本は甘い実を付けますが、今年は不作。もう1本のカキの木は「渋柿」で、熟した実は野生動物たちの大好物のようです。タヌキたちは、甘い実が大好きなので、この時期はカキの木の下に頻繁に現れます。カキの木には、トレイルカメラを現在二台設置して観察をしていますが、タヌキの他アライグマも頻繁に撮影されています。アライグマの場合、落ちている実を食べる事は少なく、木登りをして枝になっている実を食べているようです。野鳥やハクビシンも木に成っている実をたべていますがタヌキは基本的に落ちている実しか食べることができません。

 

 

(写真:グランドにて、サクラの紅葉 11月18日撮影)

 

「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 

※校内でダヌキや野生動物を見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。