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「ぽん太のタヌキ日記」 57 木登り名人は誰?

みなさん!こんにちは!タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 57 

アライグマ・ハクビシン・タヌキ!

木登り名人は誰?

浦商のある白幡エリアには、僕たちタヌキの他にもアラグマやハクビシンも住んでいます。校内のカキの木の実はみんな大好物なので、いつもみんなが集まってくるんだ。高いところに登る事が出来ればそれだけ美味しい実を食べる事ができて得なんだけど、木登りの実力は、それぞれ違うのさ。今日は、そんな動物たちの木登りの様子をまとめて見てもらいます。お楽しみにネ!ポンポコ!

写真:赤羽西口にある「大坂」。

周辺にはタヌキにまつわる民話が残っていて「タヌキ坂」とも呼ばれる。赤羽台地にタヌキがたくさん生息していたんだね。

 

「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021・2022・2023年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思っています。記事は随時更新をしています。

 

 ※「ぽん太のタヌキ日記」は、浦商サイト「もくじ」の「教科」から「理科」のボタンを押すか、「新着情報」からタイトル選択をすると、過去の記事を見る事ができるよ。

 

※校内や白幡沼でタヌキなどの野生動物と出会ったら、エサをあげたり、近づいたりせずに、遠くから静かに観察してあげてください。