最 新 情 報

「ぽん太のタヌキ日記」66 アライグマの子育て

みなさん!こんにちは!タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 66

 アライグマの子育て

 前回(タヌキ日記65号)で、僕らの子ダヌキの引っ越し映像をご紹介したけど、今回はタヌキは出てこないよ。代わりに登場するのは、アライグマの母子ファミリーだ。浦商のある白幡エリアは、別所沼や斜面林が残る緑の多いところだけど、タヌキの他にもハクビシンやアライグマなどの中型の哺乳類も生活しているんだ。アライグマは今年6頭(一昨年は5頭)の子どもを産んで頻繁に出没するようになっていて僕らもライバルの存在にヤキモキする毎日だよ。

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021・2022・2023・2024年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思います。記事は随時更新をしています。

 

※校内でアライグマなど野生動物を見かけても、近づいたり、エサをあげたりするのはやめましょう。遠くから見守ってあげてください。目撃情報は理科の先生に連絡してくださいね。