校長室より

【校長ブログ】岸町小と「うなぎ」でジョイント!

 12/11(水)、岸町小学校の「うなぎ蒲焼給食」の試食・見学に行ってまいりました。

 他県では、「松坂牛すき焼き給食」や「カニ給食」など地産地消の給食があるようです。

 そこで、さいたま市といえば「うなぎ蒲焼」ということで、岸町小学校が給食にとり入れました。岸町小学校では、総合的な学習の時間において”うなぎ”を題材にした学習を行ったり、「うなぎおどり」に取り組んだりしているそうです。

 「うなぎ蒲焼給食」は大変おいしかったですし、何といってもその大きさにびっくりしました。6年生の児童の皆さんも笑顔でうなぎ蒲焼給食を食べていました。

 ところで、なぜ私(浦商校長)が岸町小学校で「うなぎ蒲焼給食」を食べているのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 実は、浦商も「うなぎ」に関わる取組をしているのです。それは、OA部の「うなぎ」の廃棄物を利用したクッキーの商品開発です。

 12/16(月)は、浦商のうなぎのクッキーの試食会に岸町小学校の校長先生、コーディネーター、栄養教諭のご一行をお招きします。できれば、このクッキーを岸町小学校の給食で提供し、児童の皆さんの意見などをもらえればと考えている次第です。

 

 

 岸町小学校「うなぎ蒲焼給食」

 この大きさ、しかも本格的!

 

 

 

 

 

 

 

 

 笑顔あふれる給食タイム

 (申し訳ありません。個人情報保護のため、”笑顔”はお届けできません。)