校長室より

渋沢VR(仮想現実)づくりへ前進【校長ブログ】

第31回全国産業教育フェア埼玉大会(さんフェア埼玉2021)において、浦商電脳部(コンピューター部)は渋沢栄一VR(仮想現実)づくりに取り組んでいます。渋沢VRづくりは、リコージャパン株式会社や株式会社ダイナモピクチャーズの支援のもと、CGでコンテンツづくりに取り組む浦和工業高校と、画像や動画をつかいながらストーリーづくりに取り組む浦和商業高校との共同作業によります。

本日(8/6[金])は、電脳部の生徒が考えたストーリーを発表し、それに対して株式会社ダイナモピクチャーズの方がVR作成に向けた助言をくださいました。生徒が考えたストーリーは、浦和工業高校の生徒が作成する「教室」のコンテンツと「中の家(渋沢翁の生家)」のコンテンツの中で展開するものです。これ以上は、ネタバレになってしまうのでお伝えできません。

この渋沢VRは、10/30(土)にウエスタ川越で開催されるさんフェア2021において、川越市内の小中学生にVRゴーグルを付けて体験してもらう予定です。小中学生をVR(仮想現実)空間に招くナビゲーターは、浦商電脳部生徒が渋沢アバターとなって担当します。

【写真】埼玉県教育委員会担当指導主事による取組概要説明(1枚目)、浦和商業高校と浦和工業高校、ダイナモピクチャーズ、県教委が情報・意見交換等を行うグループウエア(2枚目)