校長室より

「高校生ビジネスプラン・コンテスト」への取組【校長ブログ】

9/12(月)・13(火)、総合情報実習(2年情報処理科・学校設定科目)において、生徒たちが考案したビジネスプランの中間発表を行いました。指導講評は、ビジネスプランづくりの指導をしてくださった日本政策金融公庫の方からいただきました。

生徒3名で構成された各班は、①ビジネスプランのタイトル、②思いついたきっかけ、③商品やサービスの概要、④対象顧客、⑤必要な経営資源、⑥収支計画などについて、プランシートを見せたり、プレゼンテーションソフトで示したりしながら発表していました。なお、発表内容については、ネタバレになってしまいますので割愛します。

発表後は、生徒たちによる活発な質疑応答や講師からの厳しい質問、それに対する回答があるなど、本番のエントリーに向けてビジネスプランを改良・改善するヒントを得られたことと思います。

浦商では、授業や検定試験の学習を通じて得た知識や技能を使える知識・技能へと向上させる「資格取得と探究活動」の両立を推進しています。

【写真】1枚目:プレゼン資料を提示しながら全体の前で発表「この商品の他の商品にない特徴は・・・。」、2枚目:「収支計画の1年目の赤字が大き過ぎると思いますが、それで事業を続けられるのですか?」=質問がプランをブラッシュアップする!、3枚目:授業が終わっても講師への質問は続く・・・。