校長室より

税に関する講話【校長ブログ】

 本日(7/15[金)、1年生に「税に関する講話」を受講してもらいました。

 この講話は、毎年第1学期末に、1年生に受講してもらっています。今年は、税理士の方の講話に加えて、関東財務局の方の講話もいただきました。よって、今年の講話は、税の使われ方にやや重きが置かれた内容となりました。

 この講話を受けて学んだことを、夏休みの宿題として課される、税に関する標語や作文に生かしてください。

 ここで、講話後の校長アンケートに答えてくれた、生徒の感想や意見を掲載します。

【税に関する講話を受けて】

・私は講演を聴いて、今後、どのようにして 膨れ上がった公債を返済していくかについて考えなければならないと思った。なぜならば、この多額の公債を負担していくのは将来世代である私たちの子や孫にあたるからである。

・私は講演を聴いて、やっぱり税金はきちんと納めなければいけないなと思った。なぜなら、その税金があるからこそ、私たちは公的サービスを受けることができるからだ。

・私は今回の講話を聴き、今まであまり税金などについて詳しく考えたことがなかったが、税金の種類など、自分の将来に関係するものをより学ぶべきだと思った。そして、国の借金を国がどうしていくのかにも、注目していきたい。

・私は講演を聴いて、税金のありがたみがわかった。そして、私たち国民が税金を払うことによって病院や消防など公務員の仕事が成り立っているので、今後もしっかり税金を払っていきたい。

・私は今日講演を聞いて、今後、税金にもう少し関心を持ち、また、意識しながら過ごしていこうと思いました。なぜなら、今回、税金の必要性とその用途について詳しく知ることができ、税金が私たちの生活の上で必要不可欠なものであると再認識できたからです。

・私は講演を聴いて、今と未来のために税が正しく使用されているかを見極め、関心を持ち続けたい。税の目的を理解することにより、納税者は納得して税と向き合えるようになると思うからだ。