校長室より

学習者中心の授業【校長ブログ】

 11/1(火)第3限の選択科目「英語理解」(第2学年)では、学習者中心の授業が行われていました。第2学期より本校に赴任したALT(外国語指導助手)と英語科教諭によるティームティーチングによる授業です。

 この授業では、授業時間全体を通じて、教師による発問と生徒による解答の盛んなやりとりが行われていました。

 生徒にとって、このようなアウトプット(発言・議論・記述・発表など)の多い学習者中心の授業は、その前提として質量ともに高いインプット(説明を聞いたり、本を読んだりすること)が求められます。なぜならば、インプットがなければ、アウトプットできないからです。

 ちなみに、浦商はALTの拠点校であり、ALTが週3日授業を担当しています。