やはり進路指導の浦商【校長ブログ】
本日(9/8・火)のLHRと総合的な探究(学習)の時間も、やはり「進路指導の浦商」らしい取組がありました。
第3学年は進路にかかわる試験・面接を間近に控えて、その心構えや準備についての学年集会でした。生徒たちは、学年主任や進路指導主事の先生の話に対して、しっかり話者に顔を向けて、必要に応じてメモを取りながら聞き入っていました。
【第3学年進路指導学年集会】
浦商の強み:話者に顔を向けつつ、メモをとる。
第2学年は、進路にかかわる検査を受けました。進路実現とは自己実現です。自己実現のためには、まずは自分自身をしっかり把握することが必要です。進路にかかわる検査では、自分自身を検査という客観的な視点から見つめなおします。
【検査に熱心に臨む第2学年生徒たち】
本当の自己理解 = 主観的な自己理解(自分が知っている自分)+ 客観的な検査による自己理解
第1学年は学校生活全般に関する学年集会を行いました。
【熱心にメモをとる1年生】
浦商の強みを早期に身に付ける:メモをとる