「授業や体験や探求を実践しているのは先生方だ」【校長ブログ】
教育ジャーナリスト梅野弘之氏の「梅野弘之オフィシャルブログ」の「2024埼玉県公立入試、はたしてInstagram効果はあったのか」(2/12配信)において、浦和商業高校に関する記事がありました。
その中で、「授業や体験や探求を実践しているのは先生方だということを忘れてはいけない。素材があってのSNSだ。」という記述がありました。
こういう理解・解釈は、本当にうれしいです。
私は浦商教職員や浦商生に、「浦商がこれだけ情報発信できるのは、皆さんが情報発信に足るコンテンツを毎日のように作り上げてくれるからだ。」と伝えています。
本当に「素材があってのSNS」なのです。
浦商生向けのGoogle Classroom (グループウェア)においても、「(2/9付けの志願倍率について)現時点でこれだけの高倍率が出た理由は、皆さんが浦商の学びを力強く推進し、その様子を質量高く情報発信しながら、皆さんが大勢登場する学校説明会で中学生や保護者のハートをキャッチしたからです。ありがとうございます。」と伝えています。(下の写真参照)
まさに、「授業や体験や探求を実践しているのは先生方だということを忘れてはいけない。素材があってのSNSだ。」です。
「梅野弘之オフィシャルブログ」「2024埼玉県公立入試、はたしてInstagram効果はあったのか」」(2/12配信)