校長ブログ

アバターを利用した投資教育【校長ブログ】

1/17(水)・18(木)、3年生の課題研究の授業において、アバターを利用した投資教育を行いました。

なぜ投資教育が必要かというと、我が国の家計金融資産の半分以上を占める現預金が投資に向かうことで、企業価値の向上が家計に還元され、さらなる消費や投資に向かう「成長と分配の好循環」が生まれるからです。(金融庁「資産運用立国」より)

今回は、 野村総合研究所 のご支援とご指導により、 アバター を使った メタバース (仮想空間プラットフォーム)上で投資について学びました。

浦和商業高校が埼玉県教育委員会の指定を受けている「県立高校学際的学び推進事業」にふさわしい、ICTと金融のコラボした学びです。なお、学際的学びとは教科横断的な学びということです。

 

【生徒の振り返り】

・堅実なリターンを目指したのも関わらず、ハイリターンになってしまった。これは裏を返せば、ハイリスクな投資をしてしまったということ。

・正確で有益な情報収集と分析に基づいて、計画性と創造性のある投資をしなくてはいけない。

・複利の効果を利用した長期投資を行いたい。

・高校時代に金融や投資について学べるようになってよかった。今の大人はかわいそうだ。

【インスタ動画】こちら 

【写真】1枚目:投資について動画で学ぶ、2枚目:ある時代の社会情勢についてアバターが情報収集、3枚目:収集した情報からポートフォリオを作成、4枚目:学びをクラスで共有(振り返り)