校長室より

オンライン型ケーススタディ授業【校長ブログ】

2/5(月)5限、マーケティング(2年4組)において、オンライン型ケーススタディ(マーケティング)の授業を行いました。

オンライン型ケーススタディ教材は、株式会社テクノソリューションが開発・提供するものです。

本教材は、マネジメントやマーケティング、戦略、財務会計などに関する企業の事例を読み込み、そこから経営に関する原理・原則を導き出し、それらを用いて課題解決を行います。

本教材のセールスポイントは、企業の事例についてオンライン型のRPG(ロールプレイングゲーム)を通じて原理・原則を導き出すところです。

そして、導き出した原理・原則を用いて、教材に書かれている問題を自らのアイデアで解決していきます。

生徒たちは、オンライン型ケーススタディを利用した後、「町おこし」や「地域全体で取り組むイベントの開催」、「遊休土地の利用」、「顧客自身が商品やサービスを作り上げるイベントの開催」など様々なアイデアを皆の前で披露しました。また、本ケースを「人・モノ・金・情報」の4つの視点から構造化して分析している生徒もいました。

授業後の感想では「今までにない授業で楽しかった。」や「もっと取り組んでみたい」、「顧客のニーズをどのように生み出すか考えるのが難しかった。」、「ゲームと勉強の融合で楽しく学べた。」、「実践的な学びである。」など前向きに意見が寄せられました。(文責:筆者)

【写真】1枚目:坂口氏による講義、2枚目:ケースを読む、3枚目:RPGゲーム開始、4枚目:アイデアの共有