校長室より

教育現場の視察と意見交換会(埼玉経協主催)【校長ブログ】

10/28(金)の午後、浦商にて県内企業関係者をお招きして、「教育現場の視察と意見交換会」(埼玉県経営者協会)を開催しました。

県内企業関係者の皆様に対して、学校概要・本校進路指導の説明を行うとともに、授業見学をしていただきました。

その後、就職が内定した7名の浦商生との意見交換会も実施しました。

企業関係者の皆様からは、浦商生へ「求人票で一番重視したところは?」や「どのくらいの休日数があると魅力的か?」、「企業紹介動画はどのくらいの時間設定がよいか?」などの質問をいただきました。

逆に、浦商生から企業関係者の皆様へ、「就職試験では、面接、筆記試験、適性検査などのうち、どれを最も重視しているか?」、「大学生でなく、高校生を採用する理由は?」などの質問もなされました。

この意見交換会では、大変活発な議論ができました。浦商生に、相手の話を整理して理解し、自分の考えを筋道立てて説明する力(論理力)が育ってきていると実感できました。論理力がある対話では、自分も相手も理解し理解されるから、話が盛り上がるのです。

【写真】1枚目:プログラミング(2年情報処理科)の授業視察の様子、2枚目:意見交換会の様子(左側:企業関係者の皆様、右側:浦商生・進路指導主事、奥:埼玉県経営者協会関係者)