校長室より

アウトプットのスパイスが効いた授業【校長ブログ】

 本日(6/16[木])第5限の商業科1年4組「簿記」では、アウトプットのスパイスが効いた授業が行われていました。

 アウトプットとは、授業において、生徒が発言したり、議論したり、記述したり、発表したりすることです。アウトプットの前提があると、生徒はインプット(教師の説明を聴く、教科書を読む)やスループット(考える)をがんばります。

 本授業では、アウトプットの場面が随所で見られました。例えば、黒板に記入させたり、「全部正解した人、挙手」や「周りの人と確認してみて」などの声掛けが行われたり、全員一斉に答えを言わせたりです。このようなアウトプットの刺激が随所で行われると、生徒はインプットやスループットに真剣に取り組みます。

【写真】1枚目:いきなり黒板でアウトプット、2枚目:周囲の人と考え方や答えを確認しあう生徒、3枚目:問題演習中、教師の「黒板に書きたい人は前に出て書いて」の声掛けに応じる生徒たち