校長室より

先生も学ぶ夏休み【校長ブログ】

8/2(月)、浦商において「商業科教員のためのケーススタディ研修会」を開催しました。

ケーススタディとは、ビジネスにおける事例から、論理や法則を見つけていく学び方です。「ケーススタディ」は、令和4年度からの入学生に適用される学習指導要領解説商業編において12回も表記されている、これからの商業の学びのスタンダードです。

今回は、マーケティングに関するケーススタディの研修会で、埼玉県内の6校から9名の参加がありました。

講師として、産業能率大学大学院総合マネジメント研究科長の髙橋聡教授をお招きし、ケーススタディのグループワークと発表、質疑応答、解説が行われました。

埼玉県教育委員会高校教育指導課の田辺浩規指導主事からは、商業教育におけるマーケティング分野の学びやケーススタディを通じた知識・技術の活用の重要性について指導をいただきました。

【写真】1枚目:グループワークの成果発表、2枚目:構造化された「まとめ・表現」