校長室より

分業と協業が融合した授業【校長ブログ】

 本日(6/20[月])第3限の商業科3年5・7組「家庭総合」では、分業と協業が融合した授業が行われていました。

 3年7組は集団調理実習です。集団調理実習では、各班の班員が自分の役割(=分業)を持ちます。この分業は、おいしい料理を作るという「共通目的」を達成するため、皆で「コミュニケーション」を取りながら、「貢献意欲」をもって行われる協業でもあります。

 3年5組の糖度実験においても、各班が分業と協業を融合しながら実験を進めていました。

 ちなみに、アメリカの経営学者チェスター・バーナードは、組織成立の3要素として、先に述べた「コミュニケーション」「貢献意欲」「共通目的」を掲げています。

【写真】1・2枚目:教師の説明を聴いて自分の役割を把握する。3・4枚目:「コミュニケーション」を取りながら「貢献意欲」をもって、おいしい料理を作ったり、糖度実験を遂行したりという「共通目的」を達成する。