校長室より

総合学習・探究(11/17火)【校長ブログ】

本日(11/17・火)の総合的な学習の時間(第3学年)・総合的な探究の時間(第1・2学年)では、次のような取組みを行いました。

〇第3学年「労働法セミナー」

埼玉労働局の方を講師としてお招きして、働くルールである労働法について学ぶ「労働法セミナー」の講演を開催しました。

講演の様子について、校長に寄せられた生徒コメント(3名)から紹介します。

※ 生徒A

 本や書籍が一番情報量が多く、正しいということがわかりました。

 私はあまり本を読むことがなく、インターネットで情報を得ることが多かったです。しかし、インターネットの情報に対しては、正しいのか、正しくないのかを見極める力が必要です。これからは、一番情報量が多く、正しいことが書かれた本や書籍をうまく活用したいと思いました。

※ 生徒B

 情報を得る時は、SNSやまとめサイトではなく、オフィシャルサイトを見るべきだと学びました。

 これまで、インターネットから情報を得る際に、SNSやまとめサイトを使ってしまったことがありました。公的なサイトから正しい情報を得ることが大切であることを改めて学びました。

※ 生徒C

 退職代行サイトというものがあることを知りました。

 卒業後に職に就くと、自分の周りでも退職代行を利用することは起こり得ることです。その利用は、自分が関係する人たちだけでなく、自分の知らないたくさんの人にまで迷惑をかけることがわかり、注意しなければならないと感じました。

 

 

 【労働法セミナー@体育館(第3学年)】

「カタチ(整列)良し、ナカミ(話者を見ながらメモをとる)良し」

 

 

 

〇第2学年「分野別進路ガイダンス」

生徒は、前半と後半に分けて2種類の、自分の興味・関心や進路希望に応じた系統別・分野別・職種別のガイダンスに参加しました。

 

 

 

 

 

 

【写真(左)】進学者希望者向けガイダンス(大学)

【写真(右)】就職希望者向けガイダンス(事務職)

 

【進路相談】

進路アドバイザーによる個別相談

 

 

 

〇第1学年「進級に関する学年集会と検定試験に向けた学習」