理科

「ぽん太のタヌキ日記」② 白幡のタヌキたち 

みなさん!こんにちは!タヌキの”ぽん太”です。

「ぽん太のタヌキ日記」② 

 

 

 

 

 

2回目の今回は、去年の12月に撮影してもらった僕らの様子を見てもらいます。

最初は、僕たちファミリーの仲良しの様子が映っているよ。

タヌキ流”あいさつ”の仕方を良く見てね。

後半は、我が家の「トイレ」の様子です。

タヌキは、「タメフン場」と言って、決まった場所に「フン」をする習慣があるんだ!

こう見えても、とてもきれい好きなんだよ。

超接近で”キュート”な映像も出てくるから絶対見てね!

 

 

 ちなみにこの動画は「トレイルカメラ」というセンサーで自動的に撮影することができるカメラで撮影されたものなんだ。

 昼間の明るい時間帯は、日中の光でカラーで撮影できるけど、僕たちタヌキが活動する夜は暗いので、カメラの赤外線を使って撮影しています。だから、映像は白黒になってしまうそうだよ。

 赤外線は、人間たちにも見えないけど、僕らタヌキにも見えないので、知らないうちに撮影されて自然な映像が撮れると理科の先生は言っていた。でも、ちゃんとカメラは見えているし、ヒトの匂いもするから分かっちゃうんだけどね(笑)

 

 

※ 学校の校内や白幡沼周辺で僕らタヌキの家族と出会ったら

①静かに見守って下さい。近づいたり大きな声や音を出すと気の弱い僕らはビックリしちゃうからね。

②絶対にエサをあげないで下さい。人間に慣れすぎちゃったり依存するとタヌキが堕落しちゃうからね。

③もし見かけたら、理科の先生にいつどこで出会ったか報告してください。それが記事になるかもしれないよ。