「ぽん太のタヌキ日記」87 今年も子ダヌキ誕生したよ!
みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!
「ぽんたのタヌキ日記」 87
今年も子ダヌキ誕生したよ!
例年7月の中旬にグランドに設置したカメラに決まって子ダヌキの姿が撮影されています。今年は1週間早くテニスコート脇のカメラに子ダヌキの姿が写りました。今のところ2頭が確認されています。子ダヌキが産まれたのは恐らく5月の連休後のあたりだと考えられるので、およそ生後2カ月といったところでしょうか。親に連れられて巣から少しずつ遠くに出かけ、最終的には子どもだけでエサとりができるようになっていきます。
※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思います。記事は随時更新をしています。また、教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。
※子ダヌキを見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。