最 新 情 報

2024年6月の記事一覧

生徒のアイディア発表を企業の方にご覧いただきました!

3年生の「課題研究(ビジネス探究講座)」で、生徒たちが「新しい靴下」を考え、そのアイディアを発表しました。

この授業には、浦和で「さきっちょ」という靴下と生活雑貨のセレクトショップを経営されている越野 陽子さんにお越しいただき、生徒たちのアイディアに講評や助言をしていただきました。

生徒たちからは、「幼い子どもが履きやすい靴下」「色覚障害の方にもカラーを楽しんでもらえる靴下」など、ユニークなアイディアが次々と発表され、越野さんからお褒めの言葉もいただきましたが、靴下のプロフェッショナルならではのするどい助言も多くいただき、学び多き時間になりました。

<中学生向け>部活動体験申込が始まりました

本日より部活動体験を実施する部活動の詳細と、申込が始まりました。

部活動によっては、8月1日(木)に実施される体験入学終了後に参加できる部活動もあります。体験入学に参加せずに、部活動体験のみの申込もできます。8月1日以外に実施する部活動もありますので、詳細は部活動体験のページにてご確認ください。部活動体験、心よりご参加をお待ちしております。

部活動体験のページはこちらをクリックまたはタップしてください。

飲食店経営者による特別授業

2年生の「ビジネス・マネジメント」で、飲食店経営者の上野 裕司さんによる特別授業を行いました。

この授業は昨年度も実施しましたが、生徒たちにとても好評でした。

今年も、「商業高校出身の飲食店経営者にいろいろと聞いてみよう!」というテーマで、商売や起業に関するリアルな話を伺うことができました。

上野さんが商売や人生で大切にされていることも知り、とても勉強になりました。

 

「ぽん太のタヌキ日記」65 子ダヌキの引っ越し

みなさん!こんにちは!タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 65

 子ダヌキの引っ越し

 テニスコートの脇にあるU字溝の穴から今年産まれた子ダヌキをくわえて出てきたところを撮影されちゃいました。子ダヌキは、コートの奥にある雑木林へ移動したんだ。野生の動物たちは、産まれた子どもを守るために、ときどき巣穴を移動して天敵の目を欺くことをするよ。最近は、同じ場所でアライグマのファミリー(今年子どもが6頭産まれたんだ)が行動していて、僕らタヌキにとってはとても気になる存在なんだよ。ポンポコ!

 

アライグマ(アライグマ科)(撮影6月9日)

タヌキに似ているけれど、全く別の動物なんだよ。目立つ特徴は、耳の縁が白いこと、眼のまわりの黒いマスクがはっきりしていること、尾にシマシマがあること、指が長く、人間の手のようにエサを食べるときも上手に使うこと、木登りが上手なことなど。今年は6頭、去年は確認できず、一昨年は5頭の子どもを産んでいる。ペットとして持ち込まれた個体が逃げて各地で繁殖している。特定外来生物に指定されていて、在来種への悪影響が心配されています。

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021・2022・2023・2024年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思います。記事は随時更新をしています。

3年生進路ガイダンス(分野別説明会)

6月10日(月)3・4限に3年生向けの分野別進路ガイダンスが行われました。

就職希望者には、進路指導主事の先生から就職活動の流れや外部講師の先生から志望理由の書き方などを説明していただきました。

 

進学希望者には、外部講師の先生から志望理由書や小論文の書き方について、進路の先生から進学活動の流れについて説明していただきました。

 

公務員希望者には外部講師の先生より公務員対策講座が開かれ、生徒達も熱心に問題に取り組んでいました。

各分野で徐々に進路への気持ちも高まってきたのではないでしょうか。よく保護者の方とも話し合い、自分主体で進路を決め、頑張ってください。保護者の方も、先生方もみんな応援しています。