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2025年8月の記事一覧

「ぽん太のタヌキ日記」90 セミやガを食べるタヌキ

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 90

  セミやガを食べるタヌキ

タヌキは雑食性で、植物や動物など色々なものを食べることができるよ。秋~冬の季節は甘い木の実や果実がたくさん落ちてくるので僕らの大好物なんだ。春~夏の季節は果実も少ないので、この時期食べているのが昆虫や小さな動物だよ。白幡沼には、カエルやアメリカザリガニもいるから僕なの貴重なメニューになるよ。今回はセミやガを食べているところがカメラに写ってしまったようだ。

 

 

写真(これぞ「タヌキそば?」 池袋のタヌキそば専門店にて)

 

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思います。記事は随時更新をしています。また、教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

おかげさまで「ぽん太のタヌキ日記」連載90回を迎えました。100回まであと10回です。どうぞよろしくお願いいたします。ポンポコ!(=^●^=)!

 

※ダヌキを見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

 

「ぽん太のタヌキ日記」89 やんちゃな子ダヌキに手を焼く姉さんタヌキ?!

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 89

  やんちゃな子ダヌキに手を焼く姉さんタヌキ?!

5月の連休あたりに産まれた子ダヌキたちは順調に成長しています。今回子ダヌキの散歩に同行していたのは、昨年産まれた、姉のタヌキ「ちょこ」でした。タヌキは通常夫婦で子育てをしていて、前年に産まれた子(前年子)が「ヘルパー」として子育てに参加する事は極めてまれな現象と言われています。それは、夫婦が分担して協力し子育てをする性質と、子どもが繁殖可能になるまでに1年以上の時間が必要な為と言われます。春に産まれた子どもは秋から冬にかけて親から離れて「子離れ」するのが一般的です。今回の映像は、さらに検証が必要ですが、特別な環境の元の前年子の子育て「ヘルパー」参加の記録としては大変貴重なものになるのかも知れません。

※「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。タヌキたちが生息できる素敵な環境を大切にしたいと思います。記事は随時更新をしています。また、教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

※子ダヌキを見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。
 
 

【卓球部】夏合宿

7月29日〜31日栃木県大田原市で開催される卓翔杯に参加しました。

県内外の強豪校も参加する非常にレベルの高い大会で、3日間卓球漬けの日々は部員たちにとって貴重な機会となりました。

8月18日~20日は学年別大会、9月には南部地区大会も控えています。このまま勢いを落とさず、勝ちに貪欲に戦って欲しいと思います!