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2025年10月の記事一覧

イノベーションを学んできました!!2年生

去る10月26日(日)に2年生の2名が、第6回サスティナブル・ブランド国際会議東関東ブロック大会に出場しました。

 

関東一円から集まった高校生さんたちとグループ別に、6つの企業様から講義とテーマを与えられ、短時間でイノベーションアイディアを出し合い、発表するという内容です。

本校の2名は窓を製造、開発している「YKK ap」様のグループにて、「窓から考えるサスティナビリティ(持続性)」をテーマに、家づくりや内装についてイノベーション(技術革新)アイディアを出し合いました。

 

企業様からサスティナビリティの取り組みを伺ったことだけでなく、自分たちのアイディアに対するアドバイスやご指導をいただきました。さらに、他校の生徒さんとの共同学習は気づきが多く、とても刺激になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぽん太のタヌキ日記」93 疥癬(かいせん)タヌキの運命は?!

みなさん、こんにちは! タヌキの”ぽん太”です!

「ぽんたのタヌキ日記」 93

  疥癬(かいせん)タヌキの運命は?!

先日朝、戸田市道満グリーンパーク近くの荒川土手で、疥癬症※のタヌキと出会いました。毛艶が悪く毛が抜け始めていて、衰弱し動作も緩慢で、ノラネコ用に置かれたキャットフードを食べに出て来ていました。疥癬症にかかるとエサがとれなくなり、免疫力も落ちる為深刻な病気にかかりやすくなり、重症化し死亡するタヌキが多いといいます。浦商に出没する白幡エリアに生息するタヌキは、豊富なエサに恵まれている為か栄養状態も良く、免疫力が高いのか、過去6年間疥癬症のものが観察されたことはありません。

 

 

(写真:疥癬症のタヌキ・戸田市グリーンパーク付近にて撮影)

※疥癬症(かいせんしょう)とは:ヒゼンダニが寄生する事により起こる感染症で、皮ふが硬化し激しい痒みを伴い、衰弱しエサがとれなくなるため、数週間で死亡する事が多いタヌキには怖い病気です。ヒト(重症化しない)やイヌにも感染することがあります。疥癬症のタヌキを見かけたら、近づかないようにし絶対触らないようにしましょう。可哀そうと、エサを与えて延命させると周囲を徘徊し仲間のタヌキや、ヒトやペットにも感染を広げる心配があります。

「ぽん太のタヌキ日記」は、校内や隣接する白幡沼周辺に生活するタヌキたちの様子をご紹介する記事です。2021~2025年と続けて子ダヌキが産まれ、毎年4~7頭のタヌキファミリーが観察されています。記事は随時更新をしています。教科「理科」から、過去の記事をご覧いただくことができます。

 ※校内でダヌキを見かけても近づいたり、エサをあげないようにして下さいね。

 

 

体育祭

10月24日(金)体育祭が行われました。前日の寒さと打って変わって、心なしか暖かい晴天の下、始まりました。開会式では、各団の団長の旗に囲まれ選手宣誓も行われました。

100m走から始まり、様々な種目が行われ、その準備に部活動の生徒や、生徒会の生徒等、沢山の生徒たちの協力のもと、滞りなく進んでいきました。中でも、一番生徒の皆さんの仲間に対する応援の気持ちがとても伝わる場面が沢山ありました。写真を撮る中で、何度となくその場面に感動しました。すべての写真を掲載できず残念です。

体育祭が始まる前から様々な企画運営をしてくださった体育の先生方、様々な係の生徒へ指示して下さった顧問の先生方、係分担の先生方、写真等で応援していただいたPTAの役員の方々、応援に駆けつけていただいた保護者の方々、すべての皆様の気持ちや応援もあって、生徒達も頑張ることができたのではないでしょうか。生徒の皆さん、PTAの皆さん、保護者の皆さん、教職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

体育祭予行

本日 体育祭予行を行いました

曇り空 少し肌寒い中ではありましたが

用具準備や進行など部活動の生徒たちの活躍もあり

順調に進めることができました

最後は青空に・・・

   

 

  

 

 

応急手当講習会

10月20日(月)に、さいたま市消防局の救急隊3名の講師の方をお招きし、

教職員対象の応急手当講習会を実施いたしました。

AEDの使用を含む心肺蘇生法の講義を受け、実際に蘇生人形を使って、

一次救命処置の訓練を行いました。

本日の受講内容で、「救命の連鎖には4つの輪が素早くつながると救命効果が高まります。

その中で一次救命処置はAEDや感染防護具などの簡単な器具以外には特殊な医療器具を

必要とせず、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。」とありました。

今回のように不測の事態に備え、AEDの使用を含む心肺蘇生法を実践することで、

「救命の連鎖」が途絶えることなく、「助かる命」を助けていけるのだと、

講師の方から学ぶことができました。

さいたま市消防局の方々、お忙しい中、ご教授いただきありがとうございました。