2020年2月の記事一覧
新型コロナウィルス感染症の相談・受診の目安について【校長ブログ】
厚生労働省が取りまとめた「新型コロナウィルス感染症の相談・受診の目安について」を紹介します。
これを参考に適切に対応してください。
令和2年度入試「最終志願倍率」【校長ブログ】
2/21(金)の志願先変更の受付が終了しました。 「彩の国さいたま公立ナビゲーション」において、本校の一般募集最終志願者倍率情報がアップロードされましたので、以下のとおり掲載いたします。
| 募集人数 | 志願者 | 倍率 | |
| 商 業 科 | 198 | 206 | 1.04 |
| 情報処理科 | 80 | 113 | 1.41 |
※本校では、商業科、情報処理科の相互に「第2志望」を認めています。
2/28(金)の学力検査に向けて、以下に留意して臨んでください。
◯ 入試の過去問題のうち、できなかったりわからなかったりした問題を再度解き整理すること
◯ 朝型の規則正しい生活を送り、体調管理に気をつけること
【彩の国さいたま公立高校ナビゲーション】
2/20志願先変更時の志願倍率【校長ブログ】
2/20(木)の志願先変更の受付が終了しました。 「彩の国さいたま公立ナビゲーション」において、本校の一般募集志願者倍率情報(2/20現在)がアップロードされましたので、以下のとおり掲載いたします。
| 募集人数 | 志願者 | 倍率 | |
| 商 業 科 | 198 | 204 | 1.03 |
| 情報処理科 | 80 | 124 | 1.55 |
※本校では、商業科、情報処理科の相互に「第2志望」を認めています。
【彩の国さいたま公立高校ナビゲーション】
3種目1級50人プロジェクト表彰式【校長ブログ】
2/19(水)、浦商3年生が取り組んできた「3種目1級50人プロジェクト」の表彰式を行いました。
この取組は、検定試験1級を3種目以上取得した生徒が50人になることを目指したチャレンジです。
その結果、48人が1級3種目以上を取得することができました。
内訳は以下のとおりです。
【6種目】 1名 【5種目】 4名 【4種目】 11名 【3種目】 32名
目標には届きませんでしたが、「検定試験は団体戦」で取り組んだことは価値あることです。
社会に出ても、協働した取組で大成してもらいたいと期待しています。
第2回学校評議員会・学校評価懇話会【校長ブログ】
2/14(金)、第2回学校評議員会・学校評価懇話会が開催されました。
学校評議員会では、5名の学校評議員の皆様に対して、校長が学校の現況や学校自己評価システムシートの達成状況報告・自己評価について説明を行いました。
その後、学校評議員の皆様からご質問やご意見をいただくとともに、学校が回答をいたしました。また、指導助言をいただきました。
【主な指導助言(文責:校長)】
〇 第1領域にある「一人当たり年2回以上の授業公開と、参観者によるフィードバックを実施する」ことを目標に掲げた以上、掛け声だけに終わらせずに、もっと学校全体で取り組んでいる状況を作り出すべきである。また、どのくらいの達成度であるかについて、しっかりとした数字的なデータで示すべきである。
〇 第2領域にある「効果的な生徒募集を展開する」について、中学校や塾、中学生・保護者に対して浦和商業高校の良さを効果的に伝える方策を考え実施していくべきである。資格をたくさん取得できることや、就職に加えて進学にも力を入れて実績を挙げていることは、浦和商業高校の強みだろう。特に、進路指導において中学生やその保護者に対する大きな影響力を持っている塾に対して、効果的なアプローチが必要である。また、学科名を変更して訴求力を高めることも検討しても良いかと思う。
〇 第3領域にある「インターンシップの活性化や上級学校・地域等との連携を強化し、生徒のキャリア意識を向上させる」の「達成度」は「B」ではなく「A」でよい。「インターンシップの参加者数が少ないこと」を「B」の理由としているが、参加者数は設定した受入れ事業所数を満たしているのだから十分目標を達成している。
続いて、生徒会の正・副会長2名を加えて、学校評価懇話会を開催しました。
【主なやり取り(文責:校長)】〇学校評議員(懇話会委員) ◇生徒 ◆本校職員
[学習について]
◇ 学校の様子としては、男女の仲がとても良いし、高校から学び始めた商業に関する科目についても授業がわからなくならないように皆努力し着いてきている。検定試験や資格試験における学びは将来役に立つものであると自覚し、皆熱心に取り組んでいる。
〇 生徒アンケートでは、学年が上がるに連れて家庭学習の時間が減っている。その理由は何か?
◇ 学校に慣れてきて、要領がつかめてきたことや”だらけ”があると思う。また、部活動やアルバイトなどが忙しくなり、学習時間を確保できていないことも理由である。
◆ アンケートの実施時期が1学年と2・3学年で異なる。2・3学年は昨年度末の実施であった。年度末は、定期考査や検定・資格試験も終わり、家庭での学習時間が減っている時期でもある。来年度からは、全学年に対して年度当初にアンケートを実施することになっている。
◇ 検定試験の前は、放課後に残って勉強をしたり、先生に質問したりしている。1か月前ぐらいから計画的に学習している。
〇 3年生が挑戦した「3種目1級50人プロジェクト」は生徒の学習意欲の向上を図るとともに高い成果を挙げた取組なので、他の学年も取り組んでもらいたい。検定試験に向けた学習を、日頃の家庭学習の習慣につなげて欲しい。
〇 学習については、基本をしっかりやっておくべきである。読書や新聞を読むなどして教養を高めて欲しい。1年生でしっかり基礎を学び、2・3年生でそれをステップアップしてもらいたい。
〇 埼玉県教育委員会が全県的に推奨している「知識構成型ジグソー法」の授業を受けたことがあるか。受けてみてどう思ったか。
◇ 受けたことがある。自分の考えを述べることは楽しい。また、他の人の考えを聴くことで、自分の考えを広げることができる。
〇 一斉型の授業とジグソー法の授業のどちらの方が良いか。
◇ 記憶にも残るし、楽しいジグソー法である。生徒が発言したり対話したりする授業をもっと増やしてもらいたい。
[進路について]
〇 中学校時代に、浦和商業高校へ進学することをいつ決めたか? その理由は何か。
◇ 3年生の12月頃である。高校卒業後に就職するつもりでいたので、就職の実績の高い浦和商業高校へ進学しようと決めた。自宅から近いことも理由である。
◇ 同じく12月頃である。高校卒業後に就職するつもりでいたが、現在は就職と進学で迷っている。
〇 進路実現に向けて、今後どうしたいか?
◇ 評定平均を上げたい。そのために苦手科目を克服したい。
◇ いまだ取得できていない検定試験に合格したい。目標としている上位級に合格するために努力したい。
[学校行事について]
◇ 浦和商業高校の学校行事は、内容が充実しているとともに、生徒が主体となって企画・運営しているのでとても楽しい。
〇 生徒会役員として、生徒たちにどんなことを期待するか。
◇ さらに当事者意識をもって行事に臨んでもらいたい。具体的には、時間を守るとか、ルールやマナーを守るとかなどである。文化祭も盛り上がるのは良いが、お客様もいらしているので、今以上にけじめをもって参加してもらいたい。
[生徒募集について]
〇 新1年生に対して、浦和商業高校の良さをどう伝えるか?
◇ 体育祭や文化祭など、生徒が主体となった学校行事をアピールしたい。部活動では、全国レベルのボート部や商業系の部活動についてもアピールしたい。
【校長お礼の言葉】
貴重な意見をいただき感謝申し上げる。特に生徒募集については、示唆的な助言をいただいた。このことについては、当事者である生徒の声をもっと聴いてみたい。第3学期の修了式の校長講話では、生徒募集に関するグループ学習を実施し、生徒の意見を収集したい。
2/18受付終了時の志願倍率【校長ブログ】
2/18(火)、入学願書の受付が終了しました。 「彩の国さいたま公立ナビゲーション」において、本校の一般募集志願者倍率情報(2/18現在)がアップロードされましたので、以下のとおり掲載いたします。
| 募集人数 | 志願者 | 倍率 | |
| 商 業 科 | 198 | 198 | 1.00 |
| 情報処理科 | 80 | 142 | 1.78 |
※本校では、商業科、情報処理科の相互に「第2志望」を認めています。
【彩の国さいたま公立高校ナビゲーション】
探究的な学習【校長ブログ】
2/18(火)第1限、第2学年商業科の「総合情報実習」(学校設定科目)の授業観察を行いました。
本日の授業では、本日はグループ別の発表を行っていました。各グループは、自分たちが考えた国内旅行企画のプレゼンテーションを行いました。
調べ学習は、ややもするとインターネットや書物からの情報をまとめて発表するだけの学習に陥りがちです。この授業では、収集した情報を国内旅行企画という自分たちのアイデアにまで発展させています。
浦商では、知識・技能の習得に加えて、それらを活用する応用力や新たな知識を創造する探究力の育成も図っています。
2/17受付終了時の志願倍率【校長ブログ】
2/17(月)、入学願書の受付が終了しました。
「彩の国さいたま公立ナビゲーション」において、本校の一般募集志願者倍率情報(2/17現在)がアップロードされましたので、以下のとおり掲載いたします。
| 募集人数 | 志願者 | 倍率 | |
| 商 業 科 | 198 | 197 | 0.99 |
| 情報処理科 | 80 | 142 | 1.78 |
※本校では、商業科、情報処理科の相互に「第2志望」を認めています。
2/18(火)は、午前9時から正午まで、入学願書の受付を行います。
【彩の国さいたま公立高校ナビゲーション】
交通事故防止について【校長ブログ】
2月7日(金)、埼玉県内において自転車運転中の高校生が亡くなるという、大変痛ましい交通事故が発生しました。
亡くなられた生徒のご冥福をお祈りいたしますとともに、このような痛ましい事故が無くなるよう学校教育を推進してまいります。
この交通死亡事故を受け、埼玉県警察本部交通部交通総務課長から、交通事故防止についてのリーフレットが届きました。以下のとおり掲載いたしますので、関係者の皆様におかれましては「交通事故に遭わないためにいますぐ実践を!」の徹底をお願いいたします。
出願に当たっての問い合わせ【校長ブログ】
令和2年度入学者選抜の願書受付(2/17・月~18・火)が迫っております。
浦商へ出願を志望する中学生の方で質問をお持ちであったり追加の説明を受けたりしたい方は、本校までお電話をいただければとお願いいたします。
浦商電話(教頭まで) 048-861-2564 (午前9時~午後5時)
新型コロナウイルス感染症に伴う「いじめ」の防止について【校長ブログ】
他県において、新型コロナウィルス感染症に関連した「いじめ」が発生しています。
これは、あってはならないことです。
このことについて、埼玉県教育委員会が作成したリーフレットがありますので掲載いたします。
進路体験発表会のまとめ(第1学年)【校長ブログ】
1/31(金)、第3学年の生徒は、自身の進路活動の体験について、1・2年生に向けて発表を行いました。
3年生の発表を聴き終えた後、1年生は振り返りシートへの記入を行いました。
第1学年では、その振り返りを1枚のペーパーにまとめました。それを見ると、第1学年の生徒たちが3年生の発表をしっかりと聴いて受けとめ、それに対する自分の考えを前向きに明確に述べている記述がたくさんありました。
とても素晴らしい内容ですので、ここにそのペーパーをアップロードします。なお、このペーパーは、第1学年のフロアの掲示板にも掲載しています。
3年生による進路体験発表の様子
進路研修会(第2学年)【校長ブログ】
2/4(火)、第2学年においては、「進路ノートを使用した『主体的・対話的で深い学び』の実践」に関する研修会を実施しました。
本事業は、埼玉県立総合教育センター「『主体的・対話的で深い学び』を実現する校内組織マネジメントの向上」の一環として実施するものです。
公益財団法人日本進路指導協会理事・調査部長の千葉吉裕氏を講師としてお招きし、「進路ノート(全国高等学校進路指導協議会)」をつかった「主体的・対話的で深い学び」の教授・学習方法に関する師範授業を実施していただきました。
千葉先生からは、今後は知識・技能の習得に加えて、主体性や創造性を身に付けて世の中の仕組みやシステムを作り上げる能力が求められていることが生徒に伝えられました。
この「主体性や創造性を身に付けて世の中の仕組みやシステムを作り上げる能力」を育成する学習方法が「主体的・対話的で深い学び」なのです。
第2学年全生徒が総合実践室に集合
熱弁をふるう千葉先生
この後、生徒は進路ノートを使用した活動を実施した。
株式会社サイオー様からタブレット2台の寄贈【校長ブログ】
本日(2/3・月)、株式会社サイオー(さいたま市浦和区)様からタブレット2台他の寄贈を受けました。
本贈呈は、サイオー様の私募債発行に伴い、埼玉りそな銀行浦和中央支店様の仲介により、その発行額の一部を活用し実現したものです。
本校の体育の授業では、タブレットPCなどのICTを活用して、教員においては、学習に必要な情報の収集やデータの管理・分析、課題の発見や解決に役立たせるとともに、生徒においては、自らのフォームを確認したり、話し合いを通じてよりよい解決方法を考えたりすることを目指しています。
いただいたタブレットを利用して「主体的・対話的で深い学び」の実現を通じて、競技力・体力の向上や生涯スポーツの実現を図りたいと思います。
サイオー様、りそな銀行様、ありがとうございます。
株式会社サイオー代表取締役社長橋本一憲様から
浦商校長へ「目録」の寄贈
寄贈品一覧(奥)と目録(手前)
【タブレットケース】
寄贈者の「株式会社サイオー」様の
文字
指定感染症「新型コロナウィルス感染症」への対応について【校長ブログ】
新型コロナウィルス感染症が「指定感染症」への指定を受けました(1/28付け文部科学省通知)。
このことについて、国及び県からは、「過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくよう」に求められています。
本校生徒・職員・関係者におかれましては、ご留意願います。
【文部科学省関連ホームページ】
浦商英語教育方針【校長ブログ】
埼玉県の南部地区の商業高校で唯一のALT(外国語指導助手)拠点校、浦商の英語教育方針をアップロードしました。
「実践的な英語力を身につけさせ、 英語学習を生徒にとって魅力ある楽しいものにしていく方法 」である「浦商 Enilish Learning メソッド」について説明します。
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