校長室より

2020年8月の記事一覧

ミニ学校説明会(8/29・土)【校長ブログ】

 8/29(土)の午前9時30分~、11時30分~の2回、ミニ(特別)学校説明会(各回定員20組)を実施しました。

 それぞれ18組の中学生・保護者の方々が参加してくださいました。

 内容としては、校長による学校概要と入学者選抜に関する説明・質疑応答、学校内見学、個別相談を行いました。

 今後もミニ学校説明会を実施(定員に達し次第、次の会を設定)してまいりますので、本校ホームページ「中学生の皆様へ」よりお申し込みください。

 なお、ミニ学校説明会はすべて同じ内容となります。また、できる限り多くの方に参加いただきたいと考えておりますので、「ミニ学校説明会については1回限りの参加」でお願いいたします。

 11/7(土)、12/19(土)、1/30(土)には、大規模な学校説明会を実施します。こちらは、ミニ学校説明会に参加いただいた方も申し込みが可能です。ミニ学校説明会よりも、より詳しい説明をいたします。10月以降、「中学生の皆様へ」にて申し込みフォームを提供いたします。

 

 

 

【校長による学校概要・入試説明】 

〇 定員80名のPC教室にて、各回20組(40名)限定参加にて実施しました。

 

〇 事前に机やいすを消毒の上、検温・消毒後に入室していただきました。 

 

 

 

 

オンラインクイズ大会開催【校長ブログ】

 本日(8/28・金)、午後4時から、テレビ会議システムを活用したクイズ大会「リテールマーケティングコンテスト練習会」を実施しました。

 これは、日本大学商学部の岸本ゼミと県立大宮商業高校(2名参加)、県立浦和商業高校(本校パソコン室から5名参加)が連携して実施しました。岸本ゼミの学生がマーケティングに関する自作の問題をオンライン上で出題し、高校生が解答するクイズ大会形式の取組です。

 岸本ゼミの学生3名は、全員による自己紹介やテレビ会議システムの使い方のレクチャーから始めました。そして、大宮商業高校の生徒と浦和商業高校の生徒が組むチームを3つ編制してくれました(1チームは浦商生のみ)。

 

 

 クイズ大会の前半は、各自がチャットで解答する形式でした。高校生の解答後、岸本ゼミの学生からは「なぜその答えを選んだの?」との再質問があったり、ゼミ生がプレゼン形式で説明してくれたりしました。ゼミ生からの「なぜ?」の質問に、高校生はできる限り皆にわかりやすく伝えられるよう工夫していました。

 

 

【ゼミ生の説明に眼と耳を傾ける浦商生】

 

 

 後半は、テレビ会議システムのブレイクアウトルーム機能を使ったクイズです。ブレイクアウトルーム機能とは、チームごとに対話をしながら答えを導き出すものです。高校生はブレイクアウトルーム(グループ部屋)内で対話をしながら、「どうしてその答えを選んだのか」を話し合っていました。このような取組は、まさに「主体的・対話的で深い学び」です。相手の話を整理して理解し、自分の考えをわかりやすく筋道立てて話すという「論理力」の育成にもつながります。

 

【ルーム内でチーム同士で相談】

 

 クイズ大会後、岸本教授が振り返りをしてくださり、高校生一人一人からの感想に対して労いやアドバイスをいただきました。岸本教授、そしてゼミ生のみなさん、面白くて勉強になる連携をしてくださり、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 また、日本販売士協会様にも御支援をいただきました。ありがとうございます。

  

 

 

 今後は、参加校を県内の商業高校、そして全国の商業高校へと拡大しながら、来年度、本県で開催される「第31回全国産業教育フェア埼玉大会」へとつなげてまいります。

 

 

【指導講評を述べる田辺指導主事(県教委)】

 

 

 

 

第2学期始業式【校長ブログ】

 本日(8/25・火)、第2学期が始業しました。始業に当たり、第2学期始業式を挙行しました。

 始業式は、感染症対策と熱中症対策のため、校内放送によって執り行いました。

 以下、始業式における校長講話の要約と全文を掲載します。

 

【校長講話(要約)】

 始業式に当たり、二つの話をしたい。

 一つ目は、新型コロナウイルス感染症に係る差別や偏見を防ぐためにはどのような見方・考え方をすればよいかについてである。それは、感染したら悪、しなかったら善という「二項対立」ではなく、感染しないよう皆で努力するが、万が一、誰かが感染したら、その当事者への労りや寛容さを抱くという「二項融合」の考え方・見方を持つことである。

 二つ目は、来年度開催される、全国産業教育フェア埼玉大会についてである。この中で、本県の商業高校は、全国の商業高校生の参加のもと、マーケティングやビジネス経済に関するクイズ大会を行う。日本大学の学生が問題を作り出題し、商業高校生が解答するイベントである。この取組を通じて、商業教育におけるマーケティングやビジネス経済などの理論科目の活性化を図りたい。

 また、彩の国渋沢栄一シンポジウムを開催する。埼玉県が誇る、日本資本主義の父と言われる渋沢栄一翁について、埼玉県の商業高校生が渋沢資料館や渋沢栄一記念館を訪問しながら研究を進める。そして、全国産業教育フェア埼玉大会において、渋沢翁研究家の大学の先生をコーディネーターとしたンポジウムを開催して、その成果を発表する。この取組を通じて、日本の資本主義について学ぶとともに、これまで学んできた知識を活用することを促すのである。

【校長講話(全文15分)】

令和2年度第2学期始業式校長講話(HP用).pdf

頑張る浦商生【校長ブログ】

 浦商生27名が、8月17・18・20(本日)・21日の4日間に渡り、ITパスポート試験(iパス)に向けたスキルアップ講座(埼玉県商業教育研究会主催)を受講しています。

 iパスとは、情報処理推進機構(IPA)が実施する、IT社会で必要となるITに関する基礎的な知識を証明できる国家試験です。

 大原簿記情報ビジネス専門学校の先生を講師として本校へお招きし、生徒から参加希望者を募り実施しています。

 なお、並行して、日商簿記検定2級講座も実施しています。こちらは千葉商科大学の先生を講師としてお招きして開催しています。

 

 

 

 

 感染症・熱中症対策を施した快適な環境の中、

熱心に学習に取り組む浦商生

野球部健闘!【校長ブログ】

 8/9(日)、浦商野球部が高野連埼玉県独自大会1回戦(対立教新座高校)に出場しました。

 結果は、残念ながら1-11で5回コールド負けを喫しました。

 1・2回裏に合わせて11点を奪われる展開の中、3・4回裏は相手の攻撃を三者凡退に抑えました。

 そして、浦商は5回表に1アウト満塁のチャンスとなりました。1回表には2アウト満塁で得点できなかった故に、このチャンスではどうにか2点を獲得し5回コールドを避けたいところでした。犠打で1点は獲得したものの、健闘もここまでとなり、残念ながら5回コールド負けの結果でした。

 3年生にとっては最後の大会となりました。コロナ渦の中、十分な練習ができなかったはずですが、置かれた状況の中では最高の力を発揮できたのではないでしょうか。お疲れさまでした。

 

 

 

 

 スターティングメンバー発表@朝霞市営球場

 (浦商:先攻 立教新座:後攻)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 浦商攻撃の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試合後、応援してくださった保護者の方へ挨拶

熱中症警戒【校長ブログ】

本日(8/7・金)、近都県で熱中症警戒アラートが発表されています。

部活動などの教育活動においては、コロナ対策と合わせて、十分に気をつけて実施してください。

 

平和祈念の黙とうのお願い【校長ブログ】

 広島、長崎に原子爆弾が投下されて今年で75年となります。

 浦商の生徒・職員・保護者の皆様、関係者の皆様におかれましては、死没者の方々の慰霊及び平和を祈念するため、以下の日程で黙とうにご協力をお願いします。

 なお、特に実施場所の指定や放送などは行いませんので、各自で黙とうを実施いただくようお願いいたします。

① 広島原爆の日   

8月6日(木)午前8:15~  1分間

② 長崎原爆の日   

8月9日(日)午前11:02~ 1分間

③  戦没者を追悼し平和を祈念する日

8月15日(土)正午   1分間

 ※ 黙とうの際は、周囲に十分留意するなど、安全に配慮してください。 

頑張れ浦商!独自大会【校長ブログ】

 8/1(土)・2(日)、梅雨明けの晴天の中、埼玉県の高体連ボート専門部の独自大会が戸田漕艇場で行われました。

 高体連(高等学校体育連盟)の独自大会は、種目にかかわらず、いずれも無観客試合(保護者の方も入場できません)です。

 私(校長)は高体連ボート専門部の部長であるため、会場入りができました。

 浦商をはじめとした各校は、限られた期間の限られた時間の中での練習でしたが、その成果を発揮できたのではないかと思います。

 中にはコロナ渦の影響で出場できなかった学校もあると聴いています。これは、本人や学校の責ではありません。しかしながら、3年生にとっては最後の大会ということもあり、仕方がないことですがとても残念なことです。

 いずれの独自大会においてもこのような状況が生じる可能性がありますが、差別や偏見などを生むことなく、置かれた状況の中で最高のパフォーマンスを発揮してもらいたいと思います。

 応援には行けませんが、「頑張れ!浦商」のエールを送ります。