校長室より

2022年8月の記事一覧

商業教育資料「じっきょう」に浦商紹介記事が掲載【校長ブログ】

第32回埼玉県産業教育フェア(11/12[土]@大宮ソニックシティ)において、 埼玉県の商業関係高校が参加する、リテールマーケティング・コンテンスト(リテコン)が開催されます。

このリテコンを主宰する日本大学商学部の岸本徹也教授が、リテコンに関する研究・実践論文「主体的・対話的で深い学びから探究活動へ」を、商業教育資料「じっきょう」(NO.118)に寄稿されました。この論文には、浦和商業高校の取組も掲載されています。

商業教育資料「じっきょう」No.118

※本サイトの「商業教育資料118号『主体的・対話的で深い学びから探究活動へ』日本大学商学部 教授 岸本徹也」をお読みください。

就職面接特訓中!【校長ブログ】

浦商では、9月16日(金)から始まる高卒就職採用試験に向けて、面接練習の仕上げが行われています。

就職にも進学にも強い浦商では、ここ数年、進学希望者が増加したものの、それでも現在、約4割(=おおよそ100名)の生徒が就職を希望しています。

そこで、その約100名の生徒を対象に、本日(8/24[水])から3日間にわたり、外部講師をお招きしての特訓が行われています。

なお、8/30(火)・31(水)の午後に実施予定の「校長による面接練習」にもまだ空きがあります。Google Classroom「進路指導部」からエントリーして、この3日間の成果を試してみてください。

【写真】1枚目:講師から、面接の基本を学ぶ浦商生、2枚目:学んだ成果を発揮する浦商生

 

 

 

先生も学ぶ夏休み【校長ブログ】

8/22(月)、浦和商業高校において、「商業科教員のためのケーススタディ研修会」(埼玉県商業教育研究会主催)を開催しました。

この研修会は、埼玉県の商業科教員を対象に、マーケティングに関するケーススタディについて学ぶものです。

「ケーススタディ」とは、ある企業や組織のマネジメントやマーケティングについてまとめられたケースを読み解きながら、その企業等が考え行動するための原理・原則を導き出すものです。この研修会は、今回が5回目(年1回開催)であり、延べ約100名の商業科教員が参加し、ケーススタディのスキルを向上してまいりました。今回は、県内から12名の商業科の先生が参加し、楽しみながらケーススタディの研修を進めていました。

【写真】1枚目:グループごとに思考アプリ「Google JamBoard」を使いながら、各自の考えを出しながら(拡散)まとめていく(収斂)。2枚目:各グループへアドバイスを行う、産業能率大学経営学部長の髙橋聡教授。3枚目:各グループの発表と質疑応答、髙橋教授からのアドバイス。

ミニ体験入学(8/19[金])の実施【校長ブログ】

8/19(金)の午前9時~と11時~の2回にわたり、ミニ体験入学を実施しました。コロナ禍のため、80名定員の教室(総合実践室)にて実施いたしました。それぞれの回に20組と21組の中学生・保護者の方々の参加があり、校長あいさつ+ミニ体験授業、学校・入試概要説明(教頭)を行いました。

今後、浦商では以下の日程で学校説明会を実施します。多くの方の参加をお待ちしております。


・10月 8日(土) 第1回学校説明会
・11月12日(土) 第2回学校説明会
・12月17日(土) 第3回学校説明会

本HPの登録フォームから参加申し込みをお願いいたします。登録フォームは実施日の1か月前を目安に掲載予定です。

【写真】学校・入試概要説明(教頭)