2020年2月の記事一覧
新型コロナウイルス感染症に伴う「いじめ」の防止について【校長ブログ】
他県において、新型コロナウィルス感染症に関連した「いじめ」が発生しています。
これは、あってはならないことです。
このことについて、埼玉県教育委員会が作成したリーフレットがありますので掲載いたします。
進路体験発表会のまとめ(第1学年)【校長ブログ】
1/31(金)、第3学年の生徒は、自身の進路活動の体験について、1・2年生に向けて発表を行いました。
3年生の発表を聴き終えた後、1年生は振り返りシートへの記入を行いました。
第1学年では、その振り返りを1枚のペーパーにまとめました。それを見ると、第1学年の生徒たちが3年生の発表をしっかりと聴いて受けとめ、それに対する自分の考えを前向きに明確に述べている記述がたくさんありました。
とても素晴らしい内容ですので、ここにそのペーパーをアップロードします。なお、このペーパーは、第1学年のフロアの掲示板にも掲載しています。
3年生による進路体験発表の様子
進路研修会(第2学年)【校長ブログ】
2/4(火)、第2学年においては、「進路ノートを使用した『主体的・対話的で深い学び』の実践」に関する研修会を実施しました。
本事業は、埼玉県立総合教育センター「『主体的・対話的で深い学び』を実現する校内組織マネジメントの向上」の一環として実施するものです。
公益財団法人日本進路指導協会理事・調査部長の千葉吉裕氏を講師としてお招きし、「進路ノート(全国高等学校進路指導協議会)」をつかった「主体的・対話的で深い学び」の教授・学習方法に関する師範授業を実施していただきました。
千葉先生からは、今後は知識・技能の習得に加えて、主体性や創造性を身に付けて世の中の仕組みやシステムを作り上げる能力が求められていることが生徒に伝えられました。
この「主体性や創造性を身に付けて世の中の仕組みやシステムを作り上げる能力」を育成する学習方法が「主体的・対話的で深い学び」なのです。
第2学年全生徒が総合実践室に集合
熱弁をふるう千葉先生
この後、生徒は進路ノートを使用した活動を実施した。
株式会社サイオー様からタブレット2台の寄贈【校長ブログ】
本日(2/3・月)、株式会社サイオー(さいたま市浦和区)様からタブレット2台他の寄贈を受けました。
本贈呈は、サイオー様の私募債発行に伴い、埼玉りそな銀行浦和中央支店様の仲介により、その発行額の一部を活用し実現したものです。
本校の体育の授業では、タブレットPCなどのICTを活用して、教員においては、学習に必要な情報の収集やデータの管理・分析、課題の発見や解決に役立たせるとともに、生徒においては、自らのフォームを確認したり、話し合いを通じてよりよい解決方法を考えたりすることを目指しています。
いただいたタブレットを利用して「主体的・対話的で深い学び」の実現を通じて、競技力・体力の向上や生涯スポーツの実現を図りたいと思います。
サイオー様、りそな銀行様、ありがとうございます。
株式会社サイオー代表取締役社長橋本一憲様から
浦商校長へ「目録」の寄贈
寄贈品一覧(奥)と目録(手前)
【タブレットケース】
寄贈者の「株式会社サイオー」様の
文字
指定感染症「新型コロナウィルス感染症」への対応について【校長ブログ】
新型コロナウィルス感染症が「指定感染症」への指定を受けました(1/28付け文部科学省通知)。
このことについて、国及び県からは、「過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めていただくよう」に求められています。
本校生徒・職員・関係者におかれましては、ご留意願います。
【文部科学省関連ホームページ】
浦商英語教育方針【校長ブログ】
埼玉県の南部地区の商業高校で唯一のALT(外国語指導助手)拠点校、浦商の英語教育方針をアップロードしました。
「実践的な英語力を身につけさせ、 英語学習を生徒にとって魅力ある楽しいものにしていく方法 」である「浦商 Enilish Learning メソッド」について説明します。
トップページの左の「英語教育について」をご覧ください。
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